イラストノートNo.29

特集:「北欧」が、お手本。

今号のイラストノートでは「北欧」にフューチャー。Marimekko で活躍するイラストレーターの取材やテキスタイル、リトグラフ、パッケージデザインまで、あらゆる視点から北欧デザインの魅力に迫ります。

ISBN:978-4416114162
著者名: イラストノート編集部
発売日: 2014/2/1
判型: [ 縦 : 285mm ] [ 横 : 220mm ]
ページ数: 120
定価(本体+税): 1,600 円

鹿児島 睦

今、世界中から熱い視線を注がれている鹿児島 睦。人々を魅了してやまない唯一無二の世界観の秘密を探るべく、福岡のアトリエを訪れた。壁をキャンバスに繰り広げられるライブペインティングも余すところなくご紹介。

HANNA KONORA×秋山 花

イラストレーター、秋山 花とグラフィックデザイナー、ハンナ・コノラは、同世代の仲良しクリエーター。東京とフィンランドを行き来して行う二人展の開催と、制作への想いを聞いた。

フィンランド・デザインの草分け的ブランド ARABIA

フィンランド最古の製陶所として名を馳せ、世界中にコレクターが存在するARABIA。そのブランドストーリーを3人の名デザイナーの手による美しいデザインとともに紹介していく。

北欧のファブリック×家具・雑貨

北欧の人々の暮らしを彩るボタニカルな柄やカラフルな幾何学模様など、ファブリックが印象的な家具や雑貨を紹介する。

フィンランドのパッケージデザイン研究家 松尾里子さんが集めた 日用品のパッケージ

カラフルで、イラストレーションもふんだんで遊び心がいっぱい!フィンランドのパッケージデザインが大好きな、神戸在住の松尾里子さん。スーパーマーケットやデパートなど、現地で集めた数は300個に及ぶそう。彼女のコレクションの一部を公開していただきました。

浦 佐和子

北欧のテキスタイルに魅せられて、フィンランドに拠点を移した浦 佐和子さん。フリーランスのテキスタイルデザイナーとしてmarimekkoに作品提供するなど、活動の幅を広げている。どのような経緯で現在に至ったのか。また、創作への思いを聞いてみた。

上原かなえ

セキユリヲ氏が主宰するサルビアを経て、独立後はサルビア工房の名前で活動する上原かなえ。2013年にデンマークへ移住してからは、現地でペーパークラフトを学びつつ、子ども向けのワークショップなどを精力的に行っている。彼女自身の言葉で創作の姿勢について語ってもらった。

木野聡子

優しく柔らかな空気に包まれた木野あきこのイラストレーション。使う画材は色とりどりの布。布を使って貼り絵のように組み合わせていく手法から生まれる作品は、見る人の心をほっこりさせる魅力がある。その世界観はどのようにして確立されたのだろう。

赤羽 美和

グラフィックデザインの世界からテキスタイルデザインへ飛び込み、両者の融合から新たな可能性を探し続ける赤羽美和。北欧への留学経験で見えてきたものを中心に、彼女の創作スタイルについて聞く。

芳野

セツ・モードセミナーでイラストレーションを描く楽しさを知り、パリへ留学してリトグラフの技術を習得した芳野。見る者の心を和ませる彼女の作品は、どのように生まれたのだろう。








●デジ絵イラストレーターPICK UP
皆葉英夫
全四回にわたって注目の"デジ絵"イラストレーターをピックアップする連載企画。今回は特別編として『ファイナルファンタジー此戮鬚呂犬瓩箸垢訛腑劵奪蛤遒離◆璽肇妊レクションなどで知られる皆葉英夫が登場。創作に対する姿勢とキャラクターデザインを担当した最新作『グランブルーファンタジー』のイラストレーションについて聞いた。

●リキテックスアートプライズ2013

●北欧風消しゴムはんこLesson!

「TIS BREAK」特別企画
●TIS25周年トークショウ!

ノート展受賞者AFTER REPORT 柴田ケイコ/龍神貴之

イラストノート主催 公募展
第15回ノート展
第3回ノート展「キャラクター部門」 開催概要

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