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OPEN STUDIO 2017-2018/11月 開催! クリエーターの制作過程を展示・公開

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11月

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動を行う施設です。
3日間限定で一般に公開する「オープン・スタジオ2017-2018」では、TOKASレジデンシーに9月から11月に滞在した13組14名(展示のみの参加者含む)のクリエーターが東京での滞在制作やリサーチの過程を展示・公開します。また、11/11(土)には、滞在中の8名のクリエーターによるトークを開催します。11/12(日)には、これまで第54回ヴェネチア・ビエンナーレ(2011)、The Drawing Center(ニューヨーク、2015)、シャルジャ・ビエンナーレ13(UAE、2017)などで壁画や作品を発表し、世界的なコンテンポラリードローイングシーンを牽引するアブデルカデール・ベンチャマが、ドローイングの領域を拡張し続ける鈴木ヒラク(2007〜2008年、2011年、トーキョーワンダーサイトレジデンス・プログラム参加)と共に、ドローイングをとおした実験的対話 「Drawing Tube vol.3」を行います。ぜひご来場ください。

会 期:2017年11月10日(金) - 11月12日(日)
時 間:11:00-17:00
入場料:無料
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 育成支援課
会 場:トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(旧TWSレジデンス)
130-0023 東京都墨田区立川2-14-7 アーツ菊川1F
お問い合わせ先:
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー TEL 03-5625-4433 contact@tokyoartsandspace.jp
WEB:http://www.tokyoartsandspace.jp/archive/2017/10/r1010.shtml
※トーキョーアーツアンドスペースは、平成 29 年10月1日よりトーキョーワンダーサイトから名称を変更しています。

<トーク・イベント>※日英逐次通訳あり ※予約不要、入場無料
◇滞在クリエーターによるトーク
11月11日(土) 14:00−16:00

◇ドローイング+トーク「Drawing Tube vol.3」
11月12日(日) 14:00−16:00
アブデルカデール・ベンチャマ×鈴木ヒラク

■レジデンス・プログラム/参加クリエーター:
<海外クリエーター招聘プログラム>
プラパット・ジワランサン (タイ|写真、ヴィデオ)

<二国間交流事業プログラム>
ヒュー・デイヴィーズ (オーストラリア|ゲーム)
マーティン・エブナー (ドイツ|インスタレーション、ヴィデオ)
シモ・ケロクンプ (フィンランド|コレオグラフィー、リサーチ)
レオノール・セラーノ・リーヴァス (イギリス、スペイン|ヴィデオ・インスタレーション、彫刻)

<芸術文化・国際機関推薦プログラム>
アブデルカデール・ベンチャマ (フランス|ドローイング)
ミシェル・ユノー (カナダ|写真、ヴィデオ)
ヘザー・B・スワン (オーストラリア|彫刻、ドローイング)※展示のみ

<リサーチ・レジデンス・プログラム>
ローワン・ゲッディス (イギリス、スウェーデン|キュレーション)
ワン・チョン (中国|パフォーマンス)
バルバラ・クエト (ドイツ|キュレーション)※展示のみ
ステファニー・ガウス&ヤナ・エスク (ドイツ、スイス|フィルム、キュレーション)※展示のみ
セイット・バタル・クルト (オランダ|ヴィデオ、インスタレーション)※展示のみ

■アクセス
菊川駅(都営地下鉄新宿線)A1出口より徒歩9分
森下駅(都営地下鉄新宿線・大江戸線)A5出口より徒歩11分
両国駅(JR総武線:東口/都営地下鉄大江戸線:A5出口)より徒歩15分
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
http://www.tokyoartsandspace.jp/residency/map.html

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