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3.11被災地応援チャリティ・プロジェクト「#想いをあつめる」窪之内英策×中日新聞・東京新聞

16
3月

この作品は、漫画家の窪之内英策さんが、10年の時を「描く」ことで表現してくれました。鉛筆1本で描き上げたクリエイションです。

東日本大震災から今年で10年。3.11被災地応援チャリティープロジェクト「#想いをあつめる」が始動しました。
https://www.omoiatsume.jp/
公式Twitter@omoiatsume

10年前の今日、あなたはどこにいて何をしていましたか?
この機会にこれまでの10年を思い返してみてください。
たとえば、あなたの人生の中で出会った大切な人たち。

辛いとき励ましてくれたこと、
一緒に笑ってくれたこと。
応援してくれて頑張れたこと…。

想いを集めると、希望や勇気が何百倍にもなります。

この先を生きる私たちのために。子どもたちの未来のために
一人ひとりが想いを寄せてください。

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震災から10年。
紙面を埋め尽くすのはこの10年の歳月で出逢った人々。

SNSが普及して、人の顔が見えなくなってしまった時代、
コロナ禍でさらに人の顔は見えなくなり、
憎しみや偏見が満ちてきてる今だからこそ、
自身が出逢ってきた身近な人達を、いま、思い出して欲しい。
という願いを込めています。

あなたがいたから。
あなたがいるから。

この殺伐とした時代に、
生きる理由の原点を思い出して欲しい。
という思いです。

窪之内英策
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漫画家・アーティスト
窪之内英策
Profile・1966年高知県生まれ。高校卒業後、家具メーカーに就職して上京。1年後、漫画家になることを決意して退職。1986年に小学館の新人コミック大賞を受賞し『OKAPPIKI EIJI』でデビューを果たす。1988年より初の連載『ツルモク独身寮』がスタート。『ショコラ』『チェリー』などの人気作品を発表する中、2010年に漫画家活動を休止。休止中にTwitterにアップしたイラストが話題となり、現在CMやアニメなど多ジャンルで活躍中。
https://twitter.com/EISAKUSAKU

※この原画は、チャリティ・オークションに出品し、収益全額を福島県、宮城県、岩手県に寄付いたします。日程は、3月29日(月)〜4月4日(日)を予定しています。詳細は後日、特設サイトでご案内いたします。
https://www.omoiatsume.jp/


※この作品は、2021年3月11日(木)の中日新聞・東京新聞の夕刊見開きで掲載されています。
ご購入手続きは下記から。

●中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/koudoku/backnumber

●東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/backnumber
※必要事項に『3月11日』とご記入ください。

☆書店様へ
紙面をポスターにしたものを掲示してくれる書店を大募集しています。想いの輪を広げてください。お問い合わせはHP内の【書店様お問い合わせフォーム】よりご連絡ください
https://www.omoiatsume.jp/contact2/


協賛:
私たちはこのチャリティ・プロジェクトを応援しています。

●天狼院書店
http://tenro-in.com

●TOYOTA

●名古屋高速
https://www.nagoya-expressway.or.jp

●LA・PITA
https://lapita.co.jp

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