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アンナ・バディナ「My Asakusabashi Story (私の浅草橋の物語)」2021年10月22日〜10月31日

25
9月

アンナ・バディナについて

アンナ・バディナはスイス系ロシア人で、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしてスイスで活動しているクリエイター。スイスで、ルイ・ヴィトン、ブルガリなどの有名ブランドのプロダクトデザインや国際的なEXPOのスイスパビリオンのスペースデザインなどを手掛けるデザインオフィス「アトリエオイ」に所属し、スペースデザインやプロダクトデザインも担当しつつフリーのイラストレーターとしても活動。

アトリエオイのスタッフとして岐阜県の海外プロモーションの仕事に携わった経験もあり、また、以前より日本に深い興味を持ち、数年前に初めて日本に旅した時に受けた強いインスピレーションから、今回の展覧会の骨格が出来上がりました。

アンナ・バディナがさまざまな媒体を通して知る浅草橋をモノクロームのスケッチで表現したこの展覧会では、レトロとモダンが融合し表現力も豊かな力強い作品をご紹介いたします。作品は全て新作となります。

本来であれば作家本人も来日する予定でしたが、今回は来日は叶わず彼女の作品の展示のみとなりました。

イラストレーター名:Anna Badina アンナ・バディナ 
会期:2021年10月22日〜10月31日
会場:BASE
東京都台東区浅草橋3-12-6
後援:在日スイス大使館

BASEについて

会場として選んだのは、注目の建築家が作り上げた多目的スペースでもある「BASE」です。
「BASE」 は、teco と畝森泰行建築設計事務所が古いビル1棟を共同で借り上げ、リノベーションしたプロジェクトで、両者のオフィスも入るそのビルの1階は街に開かれたスペースとして作られています。
2つの設計事務所の拠点の「BASE」は、不定期にカフェ・ギャラリー・商店・スタジオなどのシェアスペース「+BASE」となります。


参考リンク
アンナ・バディナ 
https://www.anna-badina.ch
Instagram: @badinaanna

BASE
Instagram:
https://www.instagram.com/plus.base/

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