Information

イラストレーターの皆さん、ご自身と作品のポートレートムービーをつくりませんか?

12
6月

http://portrait-movie.com/

イラストレーターを中心としたグラフィックアーティストのコーディネイトエージェンシー『BUILDING』の映像制作ブランド『COO--COH(クウコウ)』が、作家自身と作品のPRをするためのムービー=「ポートレート・ムービー」の制作を開始しました。制作費を「都内の知名度のあるギャラリーで個展を一週間開催する程度」に設定することで、クリエイターのプロモーションの選択肢を広げます。
BUILDING http://www.bldg-jp.com/
COO--COH(クウコウ) http://coo--coh.com/

○クリエイターの価値を高めるために

BUILDINGは2003年の創業当時より、クリエイターの価値(報酬や地位)が正当に評価されるために努力を続けて参りました。
その一環として6年前からBUILDING所属クリエイターのポートレート・ムービーの制作に取り組んでおりますが、クリエイターの考えや作品制作のプロセスをユーザーに知ってもらうことで、知名度の向上やクライアントとのコミュニケーションの円滑化などのメリットが得られています。

この度、BUILDINGが長きに渡って蓄積したクリエイターのプロモーションのノウハウを活かして、フリーランス*のクリエイターのポートレート・ムービーの制作を始めました。
*マネジメントエージェンシーに所属しているクリエイターを除きます

○20年以上にわたってフリーランスのクリエイターを見守り続けてきました

BUILDING代表の森は渋谷パルコやラフォーレ原宿本館の宣伝・販促のマネージャを担当した後に、ギャラリーで企画と運営に携わった経験を経てBUILDINGを設立したキャリアの中で、様々な立場から個人のクリエイターと深く関わってきました。

所属クリエイターのマネジメント業務だけではなく、現代美術アーティストの村上隆氏が主宰するGEISAI#7〜#10でスカウト審査員を務めたほか、各種アートイベントで審査と講評を行うなど、マーケットの底上げのために若いクリエイターのサポートを続けています。

また2010〜2015年には、日本の個性豊かなクリエイターにフォーカスして取材をし、日英バイリンガルの記事を世界に発信するするオウンドメディア『CAT’S FOREHEAD』を運営していましたが、そのコンテンツが米APPLE社に評価され2013年のiPad miniの広告に起用されました。

こうした経験を持つBUILDINGが、クリエイターのポートフォリオを見てじっくりと対話を繰り返しながら、ムービーを通じて伝えるテーマを一緒に考えます。

○個展の開催と同じぐらいの投資で

クリエイターが作品をアピールする手段としては個展の開催が挙げられますが、PR効果が期待できる都内のギャラリーで個展を一週間開催すると、トータルで20〜30万円程度のコストが想定されます。
個展でしか得られないメリットも数多くありますが、会期や地理的な制限によりリーチできるユーザーに限界があることは否めません。

一方でPRムービーを自身のWEBサイトやSNSで公開することには個展とは全く異なるメリットがありますが、その効果や可能性は昨今の動画コンテンツの隆盛を見れば明らかでしょう。

制作費をBtoBのそれよりも低い「個展開催と同程度」に設定することで、クリエイターのプロモーションの選択肢としてポートレート・ムービーを提案します。

○制作するムービーは3パターン

■ポートレートムービー S
長さ:60〜90秒 制作費:8万円(税別) 〜
作品の制作シーンのみ。

■ポートレートムービー M
長さ:3〜5分 制作費:24万円(税別) 〜
クリエイターのアウトプット(作品)の源泉となるバックグラウンドや活動、また作品にかける想いなどを表現するムービー。撮影場所は1ヶ所のみ。


■ポートレートムービー L
長さ:3〜5分 制作費:30万円(税別)〜
クリエイターのアウトプット(作品)の源泉となるバックグラウンドや活動、また作品にかける想いなどを表現するムービー。撮影場所は2〜3ヶ所。
※航空法を始めとした各種条件が整えばドローンによる空撮も可能です。

各ムービーの制作内容や諸条件に関する詳細はWEBサイトでご確認ください。
http://portrait-movie.com

※上記価格は個人向けの制作費です。企業様のPRムービー制作は別途ご相談ください。

ページの先頭へ