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特別展 狩野芳崖と四天王 ─ 近代日本画、もうひとつの水脈 ─

10
9月

“近代日本画の父”狩野芳崖の 4 人の高弟〈岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城〉。彼らは芳崖の晩年に師事し、芳崖の絶筆《悲母観音》の制作を間近で目撃しています。その後入学した東京美術学校では「芳崖四天王」と称され、一目置かれる存在でした。

本展は、知られざる芳崖四天王の人と画業を紹介します。また師・芳崖を中心に、狩野派の最後を飾る画家たちの作品や、四天王と同じ時代を生き、岡倉覚三(天心)と共に日本画の革新に挑んだ横山大観、下村観山、菱田春草らの作品が一堂に会し、芳崖の創った多様な近代日本画の水脈を辿ります。

【前期】2018年9月15日(土)〜10月8日(月・祝)
【後期】2018年10月10日(水)〜10月28日(日)

https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

■会場
泉屋博古館分館
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-1
電話:03-5777-8600 (ハローダイヤル)

■会期
2018年9月15日(土)〜2018年10月28日(日)

■料金
一般 800(640)円 / 高大生 600(480)円 / 中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳ご呈示の方および付添人1名まで無料

■イベント開催中の休館日
月曜日(ただし、9月17日、24日、10月8日は開館)、9月18日(火)、25日(火)、10月9日(火)

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