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緑のテーブル 2017

3
9月

現代を問う、反戦バレエの問題作!
関西発の独自な比喩とユーモア、コンテンポラリー・ダンス世界へ
岡登志子氏の率いるアンサンブル ゾネ+大野一雄舞踏研究所研究生、そして特別参加のダンサー
それぞれの 素晴らしい身体の動きに魅了されると思います。
イラストレーター・画家 /廣中薫が美術で参加しています。

戦争に反対したダンス
2018/09/05 20時 開演
2018/09/06 20時 開演

開催会場:ゲーテ·インスティトゥート東京/ドイツ文化センター
会場住所:〒107−0052 東京都港区赤坂7−5−56 ゲーテ・インスティトゥート東京/Tel. +81 3 35843201


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© NPO Dance Archive Network
(ドイツ文化センターHPより)

『緑のテーブル』は、フォルクヴァング・ダンススタジオの創設に関わり、ドイツのタンツテアターの発展に決定的な寄与を行ったダンサー、振付家・教育者クルト・ヨースのダンス作品。1932年に発表され、その年、パリで行われた国際舞踊コンクールで一位を獲得した。戦争の予兆の漂うこの時期に発表されたこの作品は、毅然とした反戦姿勢を示し「反戦バレエ」として、高い評価を受けた。それに先立つ10年前には、バウハウスのオスカー・シュレンマンーが『トリアディック・バレエ』を発表、そのさまざまな要素が『緑のテーブル』にも取り入れられている。
フォルクヴァング芸術大学で学んだ 岡登志子 振付による『緑のテーブル2017』は激動の歴史に深く関わったこの作品からインスピレーションを得て、原作の振付や音楽を一切使わずに新たに創作されたもので、特別出演に大野慶人を迎えて上演される

[出演]垣尾優、桑野聖子、糸瀬公二、文山絵真、佐藤健大郎、山井絵里奈、村田圭介、佐伯春樺、奥響子、岡登志子、大野一雄舞踏研究所研究生
[美術]廣中薫
[音楽協力] 田村ゆう子


http://www.dance-archive.net/jp/news/news_12.html
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm

主催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想 
共催:有限会社かんた 
特別協力:ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター 
協力:大野一雄舞踏研究所 アンサンブル・ゾネ ( Ensemble Sonne )
助成:アーツカウンシル東京 (公益財団法人東京都歴史文化財団)

https://ensemblesonne-news.jimdo.com/event/
archive:
https://instagram.com/p/BhQTGazHPBm/
https://instagram.com/p/BhQBOemHC-l/

その他UP
http://kaoruhironaka.tumblr.com

大野一雄舞踏研究所 (* 溝端俊夫)

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