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TOKAS Project Vol. 1 「Institute of Asian Performance Art: Tokyo」 日/中/韓パフォーマンスとメディア 70's - 90's

25
9月

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2001年の開館以来、海外のアーティストやキュレーター、アートセンターや文化機関などと協働して展覧会や関連プログラムを実施してきました。2018年より、多文化的な視点を通じ、アートや社会など、様々なテーマについて思考するプログラム、TOKAS Projectを開始します。
初回となるTOKAS Project Vol. 1では、ロンドンと上海を拠点に活動するキュレーター、ヴィクター・ワンを迎え、パフォーマンス・アートとメディアを考察する展覧会「Institute of Asian Performance Art: Tokyo」を開催します。
ワンは、東アジアにおけるパフォーマンス・アートの歴史と発展を調査しており、2017年TOKASレジデンス・プログラムに参加し、ハイレッド・センターやゼロ次元など、1960〜70年代の前衛芸術活動をとおして、日本におけるパフォーマンス・アートの歴史を考察しました。本展では、日本、中国、韓国でビデオアートの先駆者とされるアーティスト、出光真子、ジャン・ペイリー、パク・ヒョンギの3名に焦点を当て、当時の作品を紹介しながら、現代へと繋がる潮流を辿ります。


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会 期:2018年10月13日(土) - 2018年11月11日(日)
休館日:10/15・22・29、11/5
時 間:11:00 - 19:00(最終入場は30分前まで)
入場料:無料
会 場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
主 催:トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

URL:http://www.tokyoartsandspace.jp/archive/2018/08/h1013.shtml

アーティスト
出光真子
ジャン・ペイリー
パク・ヒョンギ

キュレーター
ヴィクター・ワン

協 力:
Boers-Li Gallery、Gallery Hyundai、The Estate of Park Hyunki、東京藝術大学、David Roberts Art Foundation (DRAF)

【関連イベント】

トークイベント
ジャン・ペイリー×ヴィクター・ワン トーク
日時:10月9日(火)18:30 - 20:30 ※入場無料、予約不要
出演:ヴィクター・ワン、ジャン・ペイリー ※日中逐次通訳あり
モデレーター:毛利嘉孝(社会学者/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)
会場:東京藝術大学 音楽学部5-109教室(東京都台東区上野公園12−8)
主催:トーキョーアーツアンドスペース、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科

オープニング・レセプション
日時:10月12日(金)18:00 - 20:00
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷

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