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石川さゆりが歌う「女たち」から読み解く「石川さゆり」のつくりかた 展

20
3月

47年の芸能生活の中でシングル盤だけでも124枚を世に出してきた歌手、石川さゆり。
歌に登場する、それぞれの女性の心情を正確な描写で表現し、歌ってきました。
例えば「津軽海峡・冬景色」で石川さゆりが歌うのは、自ら別れを告げる自立した女。
例えば「天城越え」で歌うのは、愚かなまでに愛してゆく女。

歌手として124人以上の女性を歌ってきただけでなく、
舞台でも「愛八」や「蝶子」や「瞽女のたまえ」などたくさんの女性を演じてきました。
とはいえ、不思議なことに、そのすべてが「石川さゆり」なのです。
今回の展示では、歌手としてだけでなく、表現者石川さゆりのこだわりにスポットを当て、
歌や舞台に登場した女性像を軸に「石川さゆりのつくりかた」を解剖していきます。
あなたは、どの「石川さゆり」が好きですか。
もっと深く知りたいと思われたら、
彼女が選書した約100冊の本をお薦めします。

≪開催期間≫ 2019年3月22日(金)〜2019年6月23日(日)
≪営業時間≫11:00〜18:00(月曜定休※但し祝日の場合は営業)
≪開催場所≫Books under Hotchkiss (石川県金沢市広坂1−9−11)

詳しくは下記HPよりご覧ください。
http://booksunderhotchkiss.com/

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