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長谷川洋子展「遠い水平線」

7
5月

レマン湖-ローザンヌより/2019

アンティーク・ヴィンテージのレースやスパンコール、着物の生地など希少性の高い素材を使用した長谷川洋子の個展となります。オートクチュールドレスのような繊細で上質な独自のコラージュ技法ははファッション・ビューティー・アストロジーなどと親和性が高く、大手百貨店広告、化粧品パッケージ、有名モード誌など多数の記憶に残るアートワークを生み出してきました。
本展では欧州を中心に旅先で出会った記憶の風景画に挑戦いたします。スイス・ローザンヌからみた静謐なレマン湖、コペンハーゲン・薔薇のアーチがロマンティックな路地裏、パリ・奇跡のメダイユ教会の閑雅なマリア像、ウィーン・世紀末芸術を感じる装飾的な建築物など。現地で収集したヴィンテージ素材を使用しながら”異国の風景”を描きます。また「スター☆トゥインクルプリキュア」BANDAIおもちゃパッケージに使用した原画など近年のクライアントワークを中心にアーカイブ自薦作役60点を展示販売いたします。3年ぶりのギャラリーでの個展開催となります。

【開催概要】
タイトル : 長谷川洋子展 「遠い水平線」
会期:2019年5月13日(月)−18日(土)
11:00−19:00(最終日は17時に閉廊)
会場:SPACEYUI
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
電話: 03-3479-5889
http://spaceyui.com

長谷川洋子 イラストレーター
1981年生まれ、静岡市出身。多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、アパレル企業勤務を経て2006年よりフリーランスのイラストレーターとして活動中。アンティーク、ヴィンテージのレースやスパンコール、着物生地など希少性の高い素材を使用し、オートクチュールドレスのような繊細で上質な独自のコラージュ技法で知られる。ファッション誌、ビューティー誌挿絵や書籍装画、広告、企業カレンダー、商品パッケージなどを多数のクライアントワークを担当。主な仕事として、「Tanabe seiko collection1~8」田辺聖子著・ポプラ社「カーリー」シリーズ 高殿円著・講談社 「敗者の告白」他、弁護人・睦月怜シリーズ 深木章子著・KADOKAWAの装画を担当。2019年は「スター☆トゥインクルプリキュア」BANDAIのおもちゃパッケージや什器、HPにアートワークを提供、住友不動産分譲マンションにおけるイラストレーションを担当している。第1回「イラストノート」ノート展大賞、第6,7,8回「TIS公募」入選など受賞多数。
公式サイト www.haseyoko.com

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