Information

森 洋史 個展「hyper fabric(ハイパーファブリック)」

26
9月

2019年10月7日(月)〜10月20日(日)会期中無休
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
MEDEL GALLERY SHU(帝国ホテルプラザ2F)
-------------------------------------------------------------

帝国ホテルプラザ東京2Fのコマーシャルギャラリー「MEDEL GALLERY SHU(愛でるギャラリー祝、代表 高野賢一)」では、10月7日(月)〜10月20日(日)に、現代美術家の森洋史の個展「hyper fabric」を開催いたします。

森 洋史は、パロディを手法として制作しています。アニメやゲーム、美術史上の名画といった既存のイメージのリミックスと、現代の加工技術と伝統的な技法のハイブリッド――。過剰なほど装飾的な構造をもつ引用の織物には、緻密さと虚構性が同居しています。本展では、ロイ・リキテンスタインやアンディ・ウォーホルの作品に由来したシリーズの他、マリリン・モンローやチェ・ゲバラのイメージがモチーフの最新作を発表します。

語根の fabric には、織物とか構造という意味があり、森洋史の作品に符号します。 アニメやゲームといったイメージソースをもち、現代の加工技術によって制作されるという点で、同時代の文化的なテクスト (引用の織物)であるという側面や、緻密さと虚構性の同居といったニュアンスを、的確に表現でしています。それを強調する意味で、あるいは、装飾性にフォーカスをあてる意味が、hype(r過剰な)という接頭辞をつけた hyperfabric というタイトルです。

近年の森洋史の集大成として位置付け、いくつものシリーズの最新作・旧作を合わせて25点展示いたします。

また、MEDEL GALLERY SHU CONTEMPORARY ART REVIEWS Vol.3として展開いたします。

ページの先頭へ