イラストノート No.42

最新号

イラストノート No.42

特集:絵本の今。

イラストノート No.42

絵本が今、面白い。
絵本の世界に潮流が生まれています。ファンタジーやほのぼのとしたタッチの絵本が受けた時代から、細密に描き込まれたアート性の高い作品や、シュールでリアリティー溢れる描き方、マンガのようなコミカルなタッチの絵本など、個性豊かな表現がなされています。クスッと笑えるけど、心にずしんと残る。また、切なかったり、胸がキュンとしたり。物語のテーマも、生死や人間関係などを取り上げたメッセージ性の高い絵本が数多く存在し、読者を惹きつけてやみません。
今号のイラストノートは、今、話題の絵本作家に注目。枠にとらわれない創作スタイルや活動から、絵本の今が見えてきます。

ヒグチユウコ 
ディック・ブルーナ 
にしのあきひろ 
のぶみ 
谷口智則 
ヨシタケシンスケ
ザ・キャビンカンパニー
中村佑介
ほか…

定価(本体+税): 1, 800 円+税
ISBN:978-4416517468
2017年4月22日発売

Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします。 →掲載希望はこちら

北海道で編集や執筆活動を行う、ミチクル編集工房が小さな本のシリーズを立ち上げました。
第1弾は『山を買う』。東京生まれ、アウトドア経験なし。
そんな著者が、北海道・岩見沢に移住して、ノリと勢いで山を購入。
買ってみたら、予想外の楽しみ方が! 体験談をまとめたイラストエッセイ。
カラー24ページ/A6判/500円

お問い合わせはミチクル編集工房Facebook 
https://www.facebook.com/ミチクル編集工房-1450982271859021/

2017.  5/1(火)〜28(日)12:00 ~ 20:00
28(日)は 19:00 CLOSE

コンテナート@ 代々木VILLAGE
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-28-9 代々木VILLAGE 2F
03-3375-1252
http://contenart.main.jp/

広告や書籍、旅行ガイドブック、雑貨、パッケージ等の
イラストレーターとして活動しているスズキトモコの個展。

2017年05月02日(火) - 2017年05月31日(水) 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

東京スカパラダイスオーケストラのCDジャケットアートワークや書籍挿画など、幅広く活動している、今注目のイラストレーターいとうひでみ。

イラストレーターとしての活動と同時に、オリジナル作品の発表も精力的に行っています。
少女のモチーフを中心に、ゆるくシュールな、でも一度見たら気になってしまう不思議な魅力を持った作品ばかりです。

今回、代官山 蔦屋書店でオリジナル作品を展示・販売いたします。

展示に合わせて制作した新作ZINEや、オリジナルグッズも販売。
作品は売れ次第、随時入れ替えいたします。

この機会にぜひお立ち寄りください。

Sweet nothings:(すぐ消えてしまうような)甘い言葉、愛の囁き

日本を代表するイラストレーターの団体「東京イラストレーターズ・ソサエティ」が主催する公募です。
イラストレーターやイラストレータを目指す人の為の公募は、今回で15回目を迎えます。
毎回、イラストレーションを広く募集しており、時代を代表する過去の受賞者たちは現在、様々なメディアで活躍をしています。

「イラストレーションは時代を写す鏡のようなもの。
だけど、単に写すだけでなく そこに夢や元気や思いが加わるからこそ価値が出てくるものだと思います。
今を そしてその先を見つめる目にうつるものを共有し 感動できることを楽しみにしています。」
TIS公募委員長 佐々木悟郎

2017年4月4日(火)〜4月16日(日)月曜休廊
12:00〜19:00 最終日は17:00まで

KURUM'ART contemporaryでは、space2*3において4月4日(火)より4月16日(日)まで、冨本七絵展「白い夜」を開催致します。冨本七絵は、2007年に武蔵野美術大学大学院日本画コースを修了後、故郷徳島に帰って後進の指導をしながら制作を続けています。

季節がひといきに進んだように感じる朝、
彼らは夜のあいだに何をしているのか、思いを馳せます。
春に向かうはずなのに寒くなる日があり
快晴なのに雨が降る時間もある、
そのすべてに意味と秩序があるのだろう。
うつくしいこの瞬間をみられるのは、きっちりと順序立てて行われた準備があるからだ。
その手順を見逃さないよう、全身で捉えようとしながら描いています。

昨年に続いての個展ですが、明るい色使いの春らしい風景画をどうぞお楽しみ下さい。

「ヨンコマ」は新作の描き下し30点程度を展示予定。「しごと展」では近年行った仕事での原画をラフを含めて展示致します。

会場限定で今回の四コマ作品をまとめたZINEも販売致します。(プレスリリースより)

北村人個展
『ヨンコマ』『しごと展』

2017年4月17日(月)〜4月22日(土)
会場:東京都 外苑前 ギャラリーハウスMAYA、MAYA2
時間:11:30〜19:00(最終日は17:00まで)
料金:無料

2017年04月01日(土) - 2017年04月25日(火) 蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース


広告や書籍、雑誌での挿画、ウィンドウペインティングなどをメインに国内外で活躍する、イラストレーターの佐伯ゆう子さん。異業種で働きながら活動をはじめ、2013年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍されています。

この度、代官山 蔦屋書店では初めてとなる、佐伯ゆう子さんの個展を開催します。
「ON/APRIL」と題し、4月の春をイメージした絵を描き下ろして頂きます。

「線と色、異なる色と色が重なりあう気持ちよさを感じてもらえたら」と佐伯さん。
佐伯さんのドローイングは、柔らかく明るい色使いが特徴。見ると前向きな気持ちになれるような、そんな作品を多く描かれています。

2017年4月21日(金)ー 4月29日(土・祝)・会期中無休

鉛筆、紙、銅版・・・どれも制作に必要不可欠な物達。
同じ素材でも使い方一つで変幻自在、豊かな表情に魅せられ
20年以上向き合っている。呼吸するように、ご飯を食べるように、
当たり前の事として作り続けて生きたい。
銅版画と鉛筆画の作品を、約20点展示いたします。

今回の展覧会では動物たちをモチーフに
ダンボールを使った半立体の作品を展示致します。
切ったり、貼ったり、コラージュしたり、
自由に制作した作品で楽しい気持ちや
どこか懐かしい気持ちになって頂けたら幸いです。

今回の展覧会では動物たちをモチーフに
ダンボールを使った半立体の作品を展示致します。
切ったり、貼ったり、コラージュしたり、
自由に制作した作品で楽しい気持ちや
どこか懐かしい気持ちになって頂けたら幸いです。

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