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『さいごの木 オリーブと希望のたね (著:ルーク・アダム・ホーカー) 』(ガイアブックス)

14
5月

木のない世界に生まれたひとりの女の子、オリーブ。おそれを知らない元気いっぱいのオリーブは、ある日、ゆたかな想像力にみちびかれるままに、木が生きていた世界に迷いこみます。彼女がそこで目にしたものとは……。
ロンドンを中心に活躍する人気の線画アーティスト、ルーク・アダム・ホーカーによる線画絵本。繊細かつ大胆な筆致の線画に力強いメッセージが込められており、メッセージ性の高い絵本としても、ペンとインクの味わいを堪能できる画集としても、味わい深い1冊。

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判型:B5変型(246×189×15mm)
頁数:64ページ
色数:1C
製本:上製



●著者について
著:ルーク・アダム・ホーカー(Luke Adam Hawker)
美術家、デザイナー、イラストレーター。ノッティンガム・トレント大学でインテリア建築とデザインを学ぶ。卒業後、ロンドンでデザイナーとしての経験を積み、現在もロンドンを拠点に活動し、ペンとインクによる風景画をメインに描く。個展開催の他、2019年ロンドン・デザイン・フェスティバルなど多数の展示会に出展。近年SNSで膨大なフォロワーを獲得しており、今やその数は30万人以上にもなる。著書に『いっしょなら』(ガイアブックス)。
ウェブサイト:www.lukeadamhawker.com/

訳:八木 恭子(やぎ きょうこ)
大学卒業後、会社勤めを経て翻訳を学びはじめる。訳書に「ぼくらのミステリータウン」シリーズ、『ショッキングピンク・ショック! 伝説のファッションデザイナー エルザ・スキャパレリの物語(産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞)』、『はじまりはまっしろな紙 日系アメリカ人絵本作家 ギョウ・フジカワがえがいた願い』(フレーベル館)、『きょうりゅうローリー はじめてのひとりたび』(潮出版社)などがある。

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