イラストノート No.50

最新号

イラストノート No.50

特集:装画・ラノベで活躍する クリエイター50人の本気。

イラストノート No.50

ライトノベル(ラノベ)を知っているだろうか。
名前は聞いたことがあるが、詳しくはわからないという人も多いだろう。

ライトノベルは、主に10代をターゲットにしたSFをはじめファンタジーや青春モノなどの総合的な小説のジャンルのことだが、
時代によって微妙に定義は異なると言われている。
古くは1970年代に始まるライトノベルの歴史は、出版不況と言われる中でも浮き沈みをしながら、現在の好調さを手に入れている。

この主な要因としてはメディアミックスにあり、小説を原作としたコミック化やアニメ化、音楽CD、ゲームなどへの親和性が高く、
多様な展開の可能性が生まれてきているからだ。
またライトノベルを特徴づけているのが、カバーなどのイラストレーションだ。原作のキャラクターが持つ世界観をいかに表現し、
多くの読者に共通のイメージを伝えることができるかが重要なファクターとなっている。

今回の特集では、現在のライトノベルの世界でもっとも旬であり、多くの支持を集めている作家の仕事に迫ってみた。
彼らの表現する世界の美しさ、醍醐味を誌上にて惜しみなく展開する。

■CONTENTS
特集『ライトノベルの今。』

●INTERVIEW
ラノベの変遷とこれから
『このライトノベルがすごい!』 (宝島社)
宝島社編集長 宇城卓秀

●ライトノベルの黎明期から考える ライトノベルはこうして発展した!
●ライトノベルってなんだ!?
●大きな力を持つ、ラノベにおけるイラスト
●ラノベ編集者は常にイラストレーターを探している。
●ライトノベルレーベルが考える 我がレーベルのアピールポイントはここです!

●INTERVIEW
・ラノベ界のカリスマ編集者 三木一馬(ストレートエッジ代表)
・イラストレーター はいむらきよたか

●装画・ラノベで活躍するイラストレーター
Hiten/ホノジロトヲジ/海島千本/丸紅茜/和遥キナ/LAM/赤岸K/konomi(きのこのみ)/細居美恵子/カントク/フライ/米山 舞

「TIS BREAK」第42回 北原明日香
第20回「ノート展」結果発表
第8回ノート展「キャラクター部門」結果発表
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター46人の仕事
読者プレゼント
イラストノートno.49発売記念 くっきーイベントリポート
INFORMATION

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519820
2019年4月23日発売

Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします。 →掲載希望はこちら

2019年7月19日(金)ー 7月24日(水)

ショート (short) :[名](スル)
物の長さ・距離・時間など短いこと。物が不足すること。
意図しない電気的な接続がされていること。etc...
現実世界をショートさせてみたいと思いました。
約3年ぶりの個展です。皆様どうぞお越し下さいませ。

日々のカケラ
景色や空のカケラ
私やダレカのカケラを
集めてみました。
あなたのカケラを捜しに来てください。

ギャラリーメゾンダールの企画展「桃と紫」の”紫”バージョンを東京にて開催します。
大阪では桃色/ピンクがメインの作品をピックアップさせていただきましたが、東京では紫色はポイントカラーになっていますが、特に自分の世界観がはっきりしている個性派アーティストをセレクト。
新作メインの展開です。お見逃しなく、よろしくお願いします。

[会期]
7/26(金)-8/3(土)
13:00-19:00
(月曜休み、最終日−18:00)

アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団運営)は、“つなぐ、ふやす、アートの現場”を標語に、横浜市文化観光局が掲げる「文化芸術創造都市・横浜」施策に基づき、横浜都心臨海部にクリエイターを多数迎え、様々な担い手と協働し、実験的な取組を行い、横浜ならではの魅力を生み出すことに寄与しています。

この一環として、この度新たに「ヨコハマ創造産業振興助成」制度を設け、2部門「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」の募集を開始します。本助成プログラムを通じて、クリエイター、企業、大学等が行う革新的、創造的な取組を支援し、創造産業へ積極的に行動する街・横浜を目指します。

神戸のBBプラザ美術館/開館10周年記念「イラストレーター・灘本唯人の全貌 ―男と女のレシピ―」では、日本のイラストレーションの先頭を走り続けた灘本唯人(なだもとただひと)(1926-2016)を紹介する展覧会を開催中です。

1960〜70年代、戦後いち早くグラフィックデザインを普及させた亀倉雄策、早川良雄らの活躍により、街にグラフィックデザインの広告が溢れる時代の中で、灘本唯人は独特のデフォルメと、ユニークで人間味溢れるイラストレーションによるデザインにより、一躍時代の寵児となります。特に、人物の風姿表現においては、その優れた色彩感覚、造形感覚による、自由奔放でユーモアあふれる描写で定評を得ていました。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、若手アーティストを対象とした公募展「トーキョーワンダーウォール」の入選者に対し個展の機会を提供するプログラム「Emerging(エマージング)」を2001年より実施してきました。今年度からは名称を「TOKAS-Emerging」に変更し、日本在住の35歳以下のアーティストを対象とする公募プログラムとして開催します。

日時:2019年8月4日(日)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーアーツアンドスペース
会場:トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
アーティスト:野原万里絵

墨田区の街の形の型紙を組み合わせて、
みんなでオリジナルの新しい街の風景を描きます!

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作や活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてトークを行います。

東京都とトーキョーアーツアンドスペース (公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)は、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象とした新たな現代美術の賞を2018年に創設しました。
本賞の受賞者には賞金のほか、翌年度内の海外での活動支援および翌々年度の東京都現代美術館での成果/受賞展の開催など、継続的な活動支援を行います。
また、本賞は選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類審査、インタビューなどを経て2名の受賞者を決定します。
本賞をとおして更なる飛躍を目指すアーティストのご応募をお待ちしています!

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Vision ストーリーを伝える:色、光、構図』を全国の書店を通じて刊行します。伝えたいストーリーをどんなビジュアルで見せる!? 映像の世界に引き込み、主人公の感情の旅に共感してもらうには!?

【概要】
書籍名:Vision ストーリーを伝える:色、光、構図
刊行予定日:2019年7月25日
著者:ハンス・P・バッハー
定価:本体4,000円+税
ISBN:978-4-86246-453-8
サイズ:215mm × 280mm
ページ数:240ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

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