イラストノート No.53

最新号

イラストノート No.53

特集:「世界観を創造する匠たちの神技テクニック。」

イラストノート No.53

ゲームやアニメーション、あるいは広告や装画には、見る人の意識を一瞬にして引き寄せ、そのまま虜にしてしまうものがある。
その途轍もない引力の正体は何だろう。
もちろん、キャラクターやストーリーの力は大きい。
しかし、それらと並ぶ最重要ファクターの一つが「世界観」ではないだろうか。
本特集では、文字通り「世界観を創造する」ことを生業とする匠たちの比類なきテクニックを解き明かす。

第一特集は、世界各地の史跡や遺跡をめぐり、異世界と見紛う幻想的な風景を撮り続ける写真家・清水大輔氏のインタビューだ。
氏が、目の前の景色を自分だけの世界へと昇華させることができたのはなぜか。
そこには、複製から創造へと跳躍するためのヒントが潜んでいる。

第二特集では、ゲームやアニメーションの美術設定や背景、装画や絵本など多分野で活躍する3人のイラストレーターにフォーカスする。
彼らの描く世界は、五感を刺激し、時に熱く、時に切なく、心を揺さぶる。
その裏側にある深い知見と磨き抜かれた技に迫る。

世界観を創造する力。
それは今や、クリエイターとしての必須条件だ。
プロの描き手を目指すすべての人に向けて、この特集を届ける。

特集1 SPECIAL INTERVIEW
自分だけの
+0.1を求めて
幽玄一人旅団
清水大輔

特集2
誰も行けない場所を
自分の力で描く
六七質

五感すべてで感じる
街の空気感
ぽち

一人でも多くの人に背景を描く楽しさを知ってほしい
吉田誠治

「TIS BREAK」第45回
タラジロウ

夏の美術学校特集2020

第21回「ノート展」結果発表
第9回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター82人の仕事

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416520710
2020年7月28日発売

Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします。 →掲載希望はこちら

Study from Life!
現実から学びましょう。

ライフドローイング(現実から学ぶためのスケッチ)は、豊かな発想の引き出しを増やしてくれます!「知っている(と思っている)」ことからの発想には限りがあります。現実から個性を取り出せば、アイデアの源泉は尽きることがありません。

観察を積み重ねたら、自分なりの解釈で、自由にのびのびと描きます!

本書は、現実からの学びや経験を豊かなデザインに発展させる「プロセス」を解説した書籍です。

「正確さ」や「詳細」にとらわれず、モデルを見ること、手を動かして描くことを楽しみます。楽しんで描けば、アピールのあるデザインが次々に生まれてきます。

2020年6月12日(金)〜6月17日(水)
不確かな日々だけど、
風が吹いて、雲が流れて、
私は絵を描いてます。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「海外クリエーター招聘プログラム(個別プロジェクト)」の募集を開始します。
ヴィジュアル・アート、映像/映画、デザイン、建築等の分野のクリエーターを対象に、TOKASレジデンシーでの滞在制作の機会を提供するレジデンス・プログラムです。居室やシェアスタジオ、制作費などを提供する本プログラムでは、東京での新しい制作活動に専念することができ、その成果をオープン・スタジオや成果発表展などで発表します。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。ご応募、お待ちしております。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「リサーチ・レジデンス・プログラム」の募集を開始します。アーティスト、デザイナー、音楽家、パフォーマー、建築家、キュレーター、リサーチャーといったさまざまな分野の国内外のクリエーターを対象に、東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う機会を提供するプログラムです。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。
ご応募、お待ちしております。

当展示はweb上のみでの公開となります。
https://rooma2020616.wixsite.com/room-a

作品を展示しつつ、展示室を閉鎖し、
実物を公開せず、Wed上のみで公開する。
通常の形態と反する手段をとる展覧会を行うことで、
私たち4人の中で曖昧になったプライベートとパブリックの境界線上にあるものを、
オフラインのコミュニケーションを経て探ります。

募集期間: 6⽉1⽇(⽉)〜8⽉31(⽉)
賞 品: 10.5インチiPad Air(wifiモデル)+Apple Pencil
ペンタプレット「Wacom Intuos Small」ほか

⽇本⼯学院では、ペンタブレットメーカーの株式会社ワコムとの共催による『⾼校⽣イラストコンテスト2020』を開催。全国の⾼校⽣を対象に6⽉1⽇(⽉)から8⽉31⽇(⽉)まで作品を募集いたします。応募及び詳細は、同公式ホームページ(https://www.neec.ac.jp/contest/irakon2020/)まで。

2020年6月6日より新しくオープンする東京都墨田区のアートスペース『DOGO』にて、山下源輝個展「Owari/」を開催いたします。
山下にとって初の個展である本展では、「行為」をテーマとした作品群を通し、視覚と情報の連鎖の流れを追うとともに、オフラインでの展覧会開催が困難になっている今、改めて作品と鑑賞者の関係を問い直すことで、鑑賞という「行為」の本質に迫ります。

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ) は、誰もが参加できるインクルーシブな社会の実現を目指し、障害のある方のアート活動を中心に多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を導くプロジェクトに取り組んでいます。

本公募展は、2018年度より始動しており、障害のある方が制作した過去に受賞歴のない作品を募集します。昨年度は、14カ国から、約2,000点の作品応募がありました。絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由です。募集期間は、2020年6月15日(月)〜7月5日(日)迄、最終審査は9月中旬頃を予定しています。

審査は、7名の美術家や美術関係者が、各々の領域の知見で作品を選定します。入選作品は、東京・横浜のギャラリーでの公開を予定しています。既成概念や美術史などに影響されない、心揺さぶるような作品のご応募をお待ちしています。

「商売のことをしっかりと考えていますか?」

イラストレーターにそう質問すると、「いや、それが・・・」と伏し目がちに苦笑いで応じる人の多いこと。
考えてみると、それも当然のことかもしれません。
フリーランスのイラストレーターに「絵の描き方」を指南してくれるスクールや書籍はあっても、「商売のしかた」が学べる機会というのはほとんどないのだから。

モチーフとなる対象、あるいはモチーフに関わる人物の記憶の中の、少し毒を含んだ短いストーリーを淡い色彩と彫刻的なフレームを用い、やわらかに、ゆるやかに浄化させるように描き出し、形態化する。

※ウイルス対策をしながらオープン致します。
お客様にはマスク着用や咳エチケット、入り口での手指のアルコール消毒にご協力下さい。

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