イラストノート No.49

最新号

イラストノート No.49

特集:くっきーの裏側。

イラストノート No.49


芸人として活動しながら、アーティストとしての才能も発揮。今、最も注目を集めている野生爆弾のくっきー。彼は、絵を描くことやものづくりが得意で、その自由に表現された作品は、独特の世界観を醸し出し、見るものの心を鷲掴みにする。彼の世界観を詰め込んだ展覧会「超くっきーらんど」が日本各地で展開され、現段階で30万人以上の来場者を記録。海外での人気も高く、台湾では10万人を動員した。また、企業やクリエーターとのコラボレーションもあとをたたない。今号のイラストノートでは、くっきーが表現する「唯一無二」の世界観のつくりかたを、くっきーの裏側からそっとのぞきながら、まるごと一冊を用いて紐解いてみた。

contents
●くっきーのイラストの裏側
イラストの完成までをくっきーのアトリエで
ドキュメンタリーで追いかけた。

●くっきー's イラスト作品集
くっきーの内側が描かれたイラストを画集形式で紹介する。


●『超くっきー図鑑 渡り鳥』の裏側
昨年発行された、著書「渡り鳥」について、くっきーに質問をなげかけてみた。また、本書では紹介されていない画像もかいま見える希少なコンテンツになった。

●ビニテアートの裏側
彼が得意とする立体造形作品。新作のメイキングをドキュメンタリーでおいかけた。段ボールや新聞紙、ビニテなど、身近にあるものが材料。果たしてどんな作品が完成したのか、こうご期待。

●くっきー's 小道具秀作集
くっきーの立体作品を、ぐるりと360度の角度からみてみたり、
ぐっと寄ってみた。
 
●漫画の裏側
小学館「コロコロコミック」別冊で、くっきーが漫画に挑戦。
編集者とのやりとりや、絵コンテ、完成作の一部までを
のぞいてみた。


●Interview 
くっきーの真ん中
素顔のくっきーに会いたくて、朝の静かな時間に
自然光のなかでインタビューを試みたら、
いたって自然体のナチュラルな彼の表情と言葉が、空気に溶け込んだ。

●くっきーのアトリエ
ものづくりが大好きなくっきー。そのオリジナリティ溢れる
作品はどんなアトリエからうまれるのか?みんなが気になって
いるアトリエに潜入を試みた。

●Collaboration
UN3D.×くっきー
JRA×くっきー くっきーけいば
様々なメディアや企業とコラボレーションすることで、彼の表現するエリアや可能性がグンと広がった。

●超くっきーランド グッズ
全国や海外で開催され、記録的な動員を更新しているくっきーの展覧会では、ここでしか購入できないグッズがもりだくさん。売り切れ商品も続出だという、グッズを一気にみてみよう。

●クリエイターズ・バリュー ギャラリー
INFORMATION
第16回 「TIS公募」 受賞者作品発表
第19回ノート展大賞受賞 特集誌面矢入幸一
第20回「ノート展」作品募集
第8回ノート展「キャラクター部門」作品募集
クリエイターズ・バリュー イラストレーター60人の仕事
読者プレゼント

くっきーからのあとがき


定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519813
2019年1月23日発売

Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします。 →掲載希望はこちら

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『デビル メイ クライ 3・1・4・2 グラフィックアーツ スペシャルエディション』を全国の書店を通じて刊行します。『デビル メイ クライ』シリーズファン必見! 究極の設定資料集が増補改訂で再登場!

すべてのジャンルに創造の場を開いた、アート・プラットフォーム

「OPEN SITE 2018-2019」では、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、展示、パフォーマンス、演劇など、様々なプログラムを2会期にわたり開催しています。1/12(土)から始まるPart 2では玉木晶子、MUTEK.JPによる展示企画、コンタクトゴンゾによるパフォーマンス、宮田篤によるワークショップ、ハイドロブラスト(太田信吾)による演劇を実施します。
アートの領域横断化が進む現在、既存のジャンルにとらわれずに、自由かつ強い意志を持ち、意欲的に自己表現に取り組む企画に、是非ご期待ください。

日時:2019年1月3日(木)ー2月17日(日)

猫のキャラクターと独特のファンタジーで人気の漫画家、ますむらひろし。カラーイラストを中心とした約200点により緻密で独創的な作品世界をお楽しみください。

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、大人気コピックイラストレーター・川名すずと個性豊かなゲスト作家4名が、基本からプロのテクニックまであますところなく紹介した、「コピックで描く基本 可愛いキャラと身の回りの小物たち (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、12月29日(土)に発売いたします。

コピックは「塗る」と「描く」が大切!
画材として魅力的なコピックの特徴や手描きの楽しさを紹介します。可愛いオリジナルキャラに身の回りの花や果物などを、コピックで描くための基本がぎっしり詰まった解説本です。著者と個性豊かなゲスト作家4名(雲丹。/白谷ゆう/すーこ/のう)によるキャラ&小物表現の数々は、技法書として贅沢すぎるくらい充実した内容といえるでしょう。とくに本書は、コピックの「塗り」を中心にした従来の技法書と異なり、コピックで「描く」を柱にした比類なき一冊です。

私を形成する一つ一つ


君はただ一人である

純粋に単純に複雑にグロテスクに

姿を変えては現れる


やましたあつこ
1993 愛知県生まれ
2018 東京芸術大学 美術学部絵画科油画専攻 卒業
https://atat000x.wixsite.com/siatsuko/statement

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、イラストやマンガで映える「手のしぐさ」を350点もの特大ボリュームで掲載、トレースフリーの線画素材として収録した、「手のしぐさイラストポーズ集 手と上半身の動きがよくわかる (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、12月20日(木)に発売いたします。

マンガやイラストで手が描けない悩みを一挙解消。「手のしぐさ」専門のイラストポーズ集が登場!
本書は、イラストやマンガで映える「手のしぐさ」を、350点もの特大ボリュームで掲載。日常のしぐさはもちろん、物を扱うしぐさ、武器を扱うしぐさ、セクシーな無造作しぐさ、恋人に触れるしぐさなどなど……。さまざまな手のしぐさを、トレースフリーの線画素材として収録しています。

会期 : 2019年1 月11日[金] − 20日[日]

このたび東京・恵比寿の「AL」におきまして、アーティスト / イラストレーター、榎本マリコ氏による個展「Flowery Ghosts」を開催いたします。

ポートレートに植物や静物のモチーフを組み合わせた、ユニークな画風のアクリル画で注目を集めているのが榎本氏です。人は、相手の特徴や表情を無意識に読みながら、インスピレーションを杖のように扱い生きていますが、その顔を仮面で覆われたとたん不安になり、果てのない妄想を働かせる生き物でもあります。彼女が丁寧な筆運びで描いているものは、実在の曖昧な女性たちのアナザーサイドであり、まさに目に見えないファンタジーの迷宮。画面の余白には、見ている私たち自身の内面を問いかける言語が隠されていそうです。
ファッションの素養もベースにしながら独学で会得したという筆致の緻密さ、フォルムと構図の流麗さやカラー構成の優れた調和力など、その絵画としての完成度もさることながら、その外面を描くことで内面や空想世界を表現してみせるというシュールな世界観が国内外で高く評価されています。近年では、YUKIのライブDVD / Blu-ray「High Times」のカバーワークや書籍「82年生まれ、キム・ジヨン」の装画など、人々の印象に深く残るコミッションワークも多数手がけています。

本展は榎本氏にとって、約3年ぶりとなる個展です。顔を覆われた女性たちの肖像はこれまでも展示のテーマとなってきましたが、「ここ2年ほど、自分の中で"描くこと"が、より濃い輪郭を現し、とても集中した時期になりました」という彼女。今回はその新しい成熟の境地をまとめて発表する場となります。「自由な世界への想像力を解放される感覚」を、ゴーストへの憧れに例えながらタイトルに引きました。大小の近作約30点を展示・販売いたします。また、本展のために制作した作品集やオリジナルバッグ、スカーフ、一輪挿しなども紹介・販売いたします。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『アニメCGの現場 2019』を全国の書店を通じて刊行します。大量の制作資料からプロの技術に迫る!

【概要】
書籍名:アニメCGの現場 2019 −CGWORLD特別編集版−
刊行予定日:2018年12月14日
編集:CGWORLD編集部
定価:本体3,600円 + 税
ISBN:978-4-86246-433-0
サイズ:A4変(210 × 282 mm)
ページ数:448ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

応募期間:2018年12月17日〜2019年3月31日23時59分まで
世界の人々がワクワクするイラストを描いて公認イラストレーターになろう

『ポケモンカードゲーム』を開発する株式会社クリーチャーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中宏和)は、2018年12月17日より、『ポケモンカードゲーム』のイラストの世界を広げるべく『ポケモンカードゲーム イラストグランプリ』を開催します。

『ポケモンカードゲーム イラストグランプリ』 公式サイト
https://www.creatures.co.jp/igp/

冬至をテーマにした版画を展示いたします。
この時期ならではの風景や食べ物を描きます。
寒い時期の展示ですが、お越しいただけると幸いです。

過去のインフォメーションを見る

  • ムサビノート展作品募集
  • 秋のノート展 作品大募集
  • 第8回ノート展キャラクター部門 作品募集
  • 第19回ノート展 作品募集
  • イラストノート 読者プレゼント
  • イラストレーター中村佑介さんにQ&A
  • Creator's Value
  • 子供の科学
  • 広告のお問合せ
  • 2D、3DCG、イラストレーションの制作 デジタル・ピクチャーズ
  • 逸品画材をとことん追求するサイト 画材図鑑
  • 公募展検索ポータルサイト「アート公募」
  • 誠文堂新光社
  • アイデア
  • デザインノート
  • ベーシックインパクト

イラストノート ON THE WEB編集部
サイト運営・管理:株式会社インパクト・コミュニケーションズ

ページの先頭へ