イラストノート No.51

最新号

イラストノート No.51

特集:小学館『コロコロコミック』制作現場に密着!! 漫画編集部のリアル。

イラストノート No.51

漫画編集部の仕事を全て見せます!

全国の小学生男子が発売日を心待ちにしている月刊漫画雑誌『コロコロコミック』。
思わず「懐かしい!」と遠い目をした人も、そうでない人も、かの「ポケモン」「妖怪ウォッチ」「チコちゃんに叱られる!」が現在連載中といえば『コロコロ』がいかにパワフルであるかわかってもらえるのではないだろうか。

創刊から40年以上を経て、今なお小学生男子を熱狂させる『コロコロ』。
独自の漫画編集術はもちろん、メーカーとのタイアップ企画やメディアミックス展開、巨大規模のホビーイベントやWeb連動など、その多角的なチャレンジはとどまるところを知らない。
実のところ『コロコロ』は、漫画雑誌の最先端を行く存在なのだ。

今特集では、小学館コロコロコミック編集部の全面協力のもと、つくり手である編集部に焦点を当て、漫画雑誌の“今”を探り、“これから”について探ってみた。
元気一杯、盛りだくさんの内容で展開する。

■CONTENTS
特集:小学館『コロコロコミック』制作現場に密着!! 漫画編集部のリアル。

●月刊『コロコロコミック』歴代表紙大集合!!
●『コロコロ』編集部が選ぶ! 『コロコロコミック』2019 年7月号 ベストシーンコレクション
●潜入! コロコロコミック編集部 「ガッツな笑いとド迫力!!」はここから生まれる
●密着! 月刊『コロコロコミック』 ができるまで 漫画編/記事編/付録編/エンタメ編
●表紙デザインのレジェンドに聞く 佐々木多利爾
●漫画家からみるコロコロコミック 「マジで!! まじめくん!」土田しんのすけ/「パズドラ」井上桃太
●新人作家はこうして生まれる! コロコロ漫画大学校とは?/住吉リョウ先生が『チコちゃんに叱られる!』でデビューするまで
●『コロコロコミック』の不変と進化 編集長・和田 誠 ロングインタビュー

「TIS BREAK」第43回 ダイモンナオ
夏の美術学校特集2019
Special Edition クリエイターズ・バリュー イラストレーター26人の仕事
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
第21回「ノート展」作品募集
第9回ノート展「キャラクター部門」作品募集

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519837
2019年7月24日発売

Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします。 →掲載希望はこちら

数年前にやった天井画制作の仕事を
ギャラリーでやってみたいと思っていた。
大変見にくい展示の仕方だし、上下もよくわからない状態で
マス目状に作品が並んでいるのはどこか変。だけど壮観だ。
オーパギャラリーの天井をふと見上げたとき、
ここならできると確信した。

会期:12月5日(木)〜12月24日(火)
会場:アルフレックス名古屋
平澤まりこ×平井かずみ トークイベント:12月8日(日)14:00-15:00

株式会社ARTEE(本社:岡⼭県岡⼭市、代表取締役:⼤⻄ 徹、以下ARTEE)は9⽉に本館がグランドオープンした⼤丸⼼斎橋店(株式会社⼤丸松坂屋百貨店)と協業し世界に⽻ばたく次世代のアーティストを育成するため両社の強みを活かし新たなプラットフォームを作成しました。この新たなプラットフォームを活⽤し今年から、イラストコンテストを開催していきます。

open hours: 12時〜19時 土17時まで 日曜休み
※初日12/9のみ 14時〜19時  作品ご希望の方には12時より整理券を配布します。
17時からオープニングパーティ

ピンポイントギャラリーの名前の由縁はピンホールカメラにあります。初期のピンホールカメラは、カメラといっても撮影機能はなく、針穴の反対側にある磨りガラスのスクリーンに、景色などを映すだけの装置でした。それが15世紀頃に様々に改良されて、当時のヨーロッパの画家たちの間で流行しました。レオナルド・ダ・ヴィンチが写生に利用したというのは有名な話。
小さい丸のその向こう側の見えそうで見えない世界、秘密めいた謎の世界をそれぞれの作家が丸いキャンバスに表現します。

いままで描きためたさし絵の仕事や、日々のらく描きのようなものを展示いたします。

大分県生まれ。
京都芸術短期大学(現、京都造形芸術大学)卒業。
『まいごのどんぐり』(童心社)で第32回児童文芸新人賞受賞。主な絵本に『ふでばこのなかのキルル』『じいじのさくら山』(ともに白泉社)、『ぼくのくつ』『せいちゃん』(ともにひさかたチャイルド)、『ころんちゃん』(アリス館)、『たなばたまつり』『きんぎょすくいめいじん』(ともに講談社)他、『かさじそう』『はなさかじいさん』『手ぶくろを買いに』など、昔話や童話の挿絵、紙芝居も数多く手がけている。

はじめて訪れたクリスマスマーケット。
ヨハンは、困りはてたお星さまとくるみわり人形に出会います……。
ドイツで暮らした経験をもとに描いた新作絵本の原画やオーナメントを展示いたします。

たなか 鮎子
1972年福岡県生まれ、宮城県に育つ。ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。おもな絵本に『フィオーラとふこうのまじょ』『うらしまたろう』(文/令丈ヒロ子)『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ)『針つくりの花むこさん』(文/瀬戸内寂聴 以上、講談社)『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館)など。書籍装画に『1リットルの涙』(幻冬舎)『数学ガール』(SBクリエイティブ)『幼子に聞かせたい おやすみまえの365話』(ナツメ社)などがある。パリ在住。

たなか鮎子artistページ
https://www.gallery-h-maya.com/artists/tanakaayuko/

暮れも押し迫った時期での個展ですが、ちょっとノスタルジックな匂いのする作品群で構成してみました。お忙しいとは存じますが是非ご高覧頂きたく思っております。

イラストレーター 村上かつみ


会期:12.22(日)〜12.27(金)
時間:11:00〜18:30(最終日16:00)
会場:銀座ギャラリーあづま
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-14 銀座ニューセントラルビル1F
https://nihonbashiart.jp/news/2019/11/artjp-7.html

こんな満月の夜に、
ボクの中のネコは、
何処をさまよいあるいていたのか?

プロフィール
イラストレーター、画家、版画家、絵本作家。
1958年千葉県千倉町に生まれる。東京造形大学絵画科卒業。
イラストレーターとして、雑誌、書籍、広告、グッズ、絵本など、
幅広いジャンルで活躍。近年は『わにわに』シリーズなど絵本を
中心に活動するも、展覧会やワークショップ、講演等も意欲的に
行っている。千葉県南房総市在住、道の駅ちくら潮風王国に、
オリジナルギャラリーショップ海猫堂がある。

海猫堂blog
http://uminekodo.blogspot.com

open hours: 12時〜19時 土17時まで 日曜休み
※初日11/25のみ 14時〜19時 17時よりプチパーティー

作家在廊予定 11/25, 11/28, 12/3, 12/5 各日15時より

【会期中イベント】

黒井健 × 片島吉章(フレーベル館)

『キンダーブック』にみる子どもたち

ー童画・昭和2年から昭和20年代までー

12月5日(木)18:30〜 入場無料 要予約 定員30名

フレーベル館より刊行された『DVD版 キンダーブックアーカイブ』を観ながらのトークイベントとなります。『キンダーブック』創刊から動乱の時代を経て戦後に至る顕著な社会背景と、子どもたちに手渡される絵本の話を中心にお届けします。

この展示ではテンペラ油彩の混合技法で描いた作品と、リトグラフによる版画作品を出品しております。
古典技法を基としており、そこに描かれるテーマは「夜」に潜む物語りです。
作品の絵肌とともに会場でご観覧下さい。

1961 静岡県清水市生まれ
多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒
WIENER MALSCHULEでテンペラ油彩の古典混合技法を学ぶ
UM EDITIONでリトグラフを学ぶ
テンペラ油彩、リトグラフ、コラージュ、鉛筆画などの作品を発表
埼玉県新座市在住

過去のインフォメーションを見る

  • 第21回ノート展 作品募集
  • 第9回ノート展キャラクター部門 作品募集
  • イラストノート 読者プレゼント
  • イラストレーター中村佑介さんにQ&A
  • Creator's Value
  • 子供の科学
  • 広告のお問合せ
  • 2D、3DCG、イラストレーションの制作 デジタル・ピクチャーズ
  • 逸品画材をとことん追求するサイト 画材図鑑
  • 公募展検索ポータルサイト「アート公募」
  • 誠文堂新光社
  • アイデア
  • デザインノート
  • ベーシックインパクト

イラストノート ON THE WEB編集部
サイト運営・管理:株式会社インパクト・コミュニケーションズ

ページの先頭へ