Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

東のカレと西のカノジョ、遠距離恋愛の2人の1年をテーマとした作品「暦を巡る冒険」は2019年より制作が始まりました。京都の12ヶ月の季節とともに描いた「暦を巡る冒険〜京こよみ〜」に加え、新シリーズ「〜東京こよみ〜」が2年の制作期間を経て、全24作品が完成いたしました。わたせせいぞう画業50周年を記念して、この度本展にて初お披露目をいたします。また、わたせせいぞうの50年の歩みを振り返り、代表作「ハートカクテル」をはじめ、懐かしい80年代から現在までの作品の原画も多数展示いたします。イラストに映し出される時代の移り変わりや、何十年も変わらない普遍的なテーマの色彩豊かな「わたせせいぞうの世界」をどうぞお楽しみください。
https://dmdepart.jp/museum/tokyo/watase2024/

東京・末広町の PARK GALLERY では 2024年6月5日(水)より、イラストレーターの killdisco による個展『mood』を開催します。
『mood』と題した今回の展示では、killdisco 自身が過去に影響を受けたもの、今の自分を囲むものを見つめ直すことで自分が今どこに立っているかということを再確認する中で感じた今の自分を包んでいる気分をテーマにした作品を展示販売いたします。

5月22日(水)より、PARK GALLERY の2階の LIVING DINING にて関西を拠点に活動するイラストレーターの taco による初のソロエキシビジョン “ SEASONS ” を開催します。

パークのオンラインマガジン『縁側』で行なっている、taco による連載『taco’s homies』でオンライン発表してきた作品の原画をはじめ、新旧作を交えた展示を行います。

以下、作家によるステートメントです。



夏の暑い日。
おもしろかった映画。
夜に飲んだコロナビール。
なんとなく記憶に残っている風景。
2021年7月3日。
気になったことや思い出を絵日記として描き留めておこうと思ったのがはじまり。
MY “SEASONS”

ー taco

東京・末広町の PARK GALLERY では 2024年5月22日(水)より、イラストレーターの SaBo による東京初・個展『Super Universal』を開催します。

以下、作家によるステートメントです。


少しかわったキャラクターたち。
このキャラクターたちは、性別・国籍・人種・年齢を超えた、万人にとっての親愛なる隣人です。
あなたにとっての親愛なる隣人を、ここ「スーパー ユニバーサル」で見つけていただけると嬉しいです。

ー SaBo

東京・末広町のパークギャラリーでは、5月8日(水)より、新進気鋭のアーティスト 🆒 による東京での初の個展《浮遊する生活》を開催します。

アクリルによるペイントや、オイルパステルでのドローイング、エアブラシ、デジタルなど、さまざまな画材を用いて独自の世界観を表現した 🆒。今回の展示では、「自分の“生活” が、自分の暮らしの中で空気のように浮遊して動いているように感じる」と話す彼女が、その生活の中に佇み、傍観しているような感覚で見てきた様々な景色が作品として並びます。それは、もしかしたら情報過多の中で、一人ひとりが孤独を感じ、浮遊感を覚えるこの社会自体の「メタファー」なのかもしれません。はじめて 🆒 の作品を見た時、「暗い光」のような矛盾とも言える不思議な力を感じました。その光の正体を、魅力を、ぜひ会場で確かめてみてください。

ー PARK GALLERY

主にこども向けのお仕事で活動しているイラストレーター3人による展覧会です。
原画・雑貨のモックアップ・ダミー絵本など、ワクワクいっぱいの展示になっておりますので、ぜひ「こどもべや」に遊びに来てください!

とらんぽりん SNS:@toranporin_2023

【出展者】
はるかんぼ HP :https://harukanbo.net
たけだあおい HP:https://aoitakeda.com
カトウヨシミ HP:https://yoshimikato.net

怪物たちの墨絵作品展

町田パリオでは、隔月で地域の子供から大人までの三世代に気軽に上質なアートを楽しんでいただくきっかけとして、町田パリオがコレッ!と推すアーティストの企画展『パリコレッ!ギャラリー』を開催中。
パリコレッ!ギャラリー第30弾は、勝亦勇氏による墨絵展を開催。

町田市在住のイラストレーター、勝亦勇氏が墨でモンスターたちを描く作品展を開催。ドラゴン、グリフォン、ユニコーンなど、神話や伝承で知られたモンスターの墨絵作品20点以上を展示する。初日の5月25日(土)には、巨大なドラゴンを描く墨絵ライブペイントも開催予定!

「ことば」でひらく落語の世界

「落語夜学会」は「ことば」をきっかけに「落語」の世界への扉をひらく落語会です。
落語家・立川寸志による「落語」と「江戸ことば講座」を足し算した、笑いあり学びありの時間をお届けします。そうです、「落語夜学会」での立川寸志は、落語家であり、先生です。
毎回ひとつ「ことば」をテーマとして選び、その「ことば」がキーになる落語を噺すとともに、「ことば」の意味や背景、そこから見えてくる江戸時代の暮らしや表情を学びます。
講座の時間では、本屋ライターでBOOKSHOP TRAVELLER店主の和氣正幸と本屋しゃんが、生徒代表として参加し、参加者のみなさまと一緒に落語の世界に潜り込みます。
https://honyashan.com/%e4%bc%81%e7%94%bb/rakugoyagakukai01/

木のない世界に生まれたひとりの女の子、オリーブ。おそれを知らない元気いっぱいのオリーブは、ある日、ゆたかな想像力にみちびかれるままに、木が生きていた世界に迷いこみます。彼女がそこで目にしたものとは……。
ロンドンを中心に活躍する人気の線画アーティスト、ルーク・アダム・ホーカーによる線画絵本。繊細かつ大胆な筆致の線画に力強いメッセージが込められており、メッセージ性の高い絵本としても、ペンとインクの味わいを堪能できる画集としても、味わい深い1冊。

Amazon
https://amzn.asia/d/5UMGQGR

楽天
https://books.rakuten.co.jp/rb/17693853/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

【期間】2024年5月14日(火)〜5月19日(日)
【時間】火-土12:00-20:00 日12:00-17:00
最終日は17:00までとなります。お間違えのないようご来場ください。
【場所】ギャラリー ル・モンド @galerie_lemonde
150 0001 渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿 201
    「明治神宮前駅」出口7から徒歩1分
https://www.galerielemonde.com

【作家在廊予定】火、金、土、日(16時頃から)

東京・末広町の PARK GALLERY では 2024年3月27日(水)より、企画展『ほどく』を開催します。

今回で5年目・5回目の開催となるこの『ほどく』というタイトルは、花を買ってきて水をくべて、花瓶に飾る時のリラックスした気分を、一言で表現したく名付けました。

暮らしの中に添えられる花や草木などの植物の存在は、いまを生きるわたしたちの活力にもつながっています。

大切なひとのために選んだり、贈ったり、受け取ったりした時のようなよろこびを、自分のために、家族のために。

今回の『ほどく』を彩る6人の作品と、錦糸町で人気のコーヒーと植物のお店 PERK SHOP が届けてくれる植物を通じて、まるで花を飾った時のようにホッと一息できるひと時を楽しんでもらえたらうれしいです。

「写真家」としての達観した視点と「母」としての優しい眼差しが混在する、
さまざまな家庭のダイニングテーブルをとらえた写真展「Gardening」を開催

PUBLICIS WALL GALLERY(PWG)は、beacon communications、MSL JAPAN、Saatchi & Saatchi TOKYOをはじめとする
PUBLICIS GRUOPE JAPANの目黒オフィスの受付に開設されたギャラリーです。ギャラリーでは、“1MONTH,1ARTIST,1EXHIBITION, 1WORKSHOP”をコンセプトに、1カ月に1人(もしくは1組)のアーティストによる展示と、同アーティストによる期間中に1度の関連ワークショップを開催しています。

インターネットの普及により、私たちは日々膨大なイメージを目から取り込んでいます。展覧会を訪れる前に、誰かのSNSで作品を見たり、その場に行ったような気分になったりした経験のある人も少なくないでしょう。オンラインでの鑑賞機会が増え、必ずしも実際に作品を見るべきだとは言えない時代になってきていますが、依然として、画面越しでは伝わりきらない作品の魅力があるのも事実です。

本展では、作品と対峙することで、その技法や構造の違和に気づきをもたらすような、認知の構造を視覚的に表現する3組のアーティスト、大庭孝文、菅雄嗣、ヨフ(大原崇嘉、古澤龍、柳川智之)の作品を紹介します。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家によるトークを行います。 
3月16日(土)・17日(日)には、滞在中のクリエーターによる自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてのトークを行います。また、スタッフが各クリエーターのスペースにて滞在中の活動や展示作品の見どころについて日本語で紹介するギャラリー・ツアーを開催します。 

植物をイラストレーション、和紙立体など、様々な手法で表現した作品を展示します。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月26日(火)〜3月31日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

装幀家の宮川和夫さんを講師に迎え、装画を描きたいイラストレーター五人が集まり、学びと研究を続けてきました。
今回はその成果として、個々人が決めた課題図書の装画とそれらを用いて宮川さんが装丁したカバーを展示します。
私たちの右往左往ぶりをご高覧いただければ幸いです。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月19日(火)〜3月24日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

生まれた街、暮らす街、働く街、訪れた街、去った街、そして街に生きる人。
イラストレーションで描く。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月12日(火)〜3月17日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

メイン会場:NEUTRAL[京都市上京区皀莢町(サイカチチョウ)287 堀川新文化ビルヂング 2F]
会期:2024年3月16日(土)〜3月31日(日)10:00-19:00
オープニングレセプション:3月16日(土)17:00 〜19:00

テキスタイルデザイナー、鈴木マサルの展覧会「テキスタイルの表と裏 -Looking through the overlays-」が2024年3月16
日(土)〜3月31日(日)の期間、京都市内5つの会場で開催される運びとなりました。
メイン会場となる堀川新文化ビルヂング2F にある ギャラリースペースNEUTRAL(京都市上京区)では、新作テキスタイルによるインスタレーションを実施、この他、ARIA KYOTO STORE、Kanon interior fabrics、Karimoku Commons Kyoto、むす美 京都店の4つのサテライト会場において、それぞれのテーマで鈴木マサルとコラボレーションした作品や新作アイテムを展示販売いたします。

“日本⇆メキシコ、行き交う空想”

町田パリオでは、隔月で地域の子供から大人までの三世代に
気軽に上質なアートを楽しんでいただくきっかけとして、町田パリオがコレッ!と推すアーティストの企画展『パリコレッ!ギャラリー』を開催中。
パリコレッ!ギャラリー第31弾は、美術作家 小林大悟氏による個展を開催

小林氏は、日本画材を用いながら
様々な形態をした「生き物」を描いています。

本展では「ハポン イ メヒコ」
スペイン語で “メキシコと日本” をテーマに

小林氏が、2023年に半月程滞在した
メキシコで魅せられた考古物や民芸品、民画
元より影響を受けていた日本の「大津絵」など
双方の考古物、民芸品から得たイメージを広げながら、
描いた絵やドローイングを展示いたします。
様々な生き物が行き交う空想の世界をお楽しみください。

子供から大人までの3世代が
「日本画」を気軽に体験・楽しむことができるワークショップ
も開催!

心を癒す動物たちを楽しんでください。イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年3月5日(火)〜3月10日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

日々の小さなできごとを拾いあげて、日記をつけるように描き続けました。
着なくなった服や古いシーツを縫い合わせて作った画面に、染色の技法で染め描いています。
2023年5月から12月にかけて描いた96点のシリーズを展示いたします。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年2月27日(火)〜3月3日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

自身のリアリズムを追求した細密で繊細な表現で静謐な日本画風の作品を描き、広告や装幀・挿画などの分野で長年活躍する画家、イラストレーター深津真也氏の個展です。

深津真也 展「森蝶」

会期:3月13日(水) 〜 3月 30日(土)
会場:Gallery MUMON
   東京都中央区銀座4-13-3

WEBサイト:
https://mumon.artcafe.co.jp/

本展では作家が愛でる、季節を感じる美しい花々や可愛らしい郷土玩具を描いた未発表作品を新旧織り交ぜて展示いたします。

募集テーマは『Welcome to 東銀座 2024』
あなたの思う《東銀座の魅力》を自由に表現してください!


道行く観光客を惹きつけ、言語の壁も超えた作品。
また作品に描かれた建物や風景を見たい!行きたい!と思わせる作品。を募集します!


コンテスト詳細・コンテストへの参加はこちらのURLから!
https://artee-jp.com/2024/01/11/higashiginnza/

東京・末広町の PARK GALLERY では、2024年3月13日(水)より、イラストレーターの “はるやまひろし” と “なかおみちお” による2人展『MORE SLOW TEMPO』を開催します。
同じ時代を、それぞれの街で暮らしながら、全く別々の道を辿ってここ東京でゆるやかに出会う2人のイラストレーター。趣味が合うなんてよくある話だし、決して奇跡的な出会いでもないけれど、ゆっくりと静かに「マイペース」で歩んできた2人だからこそ生み出せる独特で歪つなリズムがそこにはあります。それは、実は内側に秘めた2人の「こだわり」だったり、2人にだけわかる譲れない「何か」なのかもしれません。
“MORE SLOW TEMPO” という言葉そのままの空気感が、この展示では表現されます。チープでドライで、でも、穏やかですこし優しい世界は、この忙しない社会のスキマ。そんなスキマでゆっくり深呼吸するような気分で、楽しんでもらえたらと思います。

2024年2月14日(水)より、東北を拠点に活動する若き写真家・三輪卓護による初個展『Dilute』を開催します。

イギリスから帰国後、埼玉から東北に移り住み、その大自然の中で自身の病と向き合いながら美しい風景やそこに暮らす人たちの営みを撮り続けてきた三輪氏。しかし、いつしか彼がカメラを向ける先は認知症を患い衰えていく祖父の姿へと移り変わる。建具職人だった祖父の背中、思い出の土地、季節で表情を変える街の様子、そして彼を支える祖母。
時折、子どものように佇む祖父の姿と、幼少期の自分が重なる。少しずつおぼろげになる祖父の記憶。同時に湧き立つ愛しさ。希釈された関係に「家族」では言い表せないつながりを感じ思わずシャッターを切ると、あらゆる緊張や言葉にできない「何か」がほどけていくような感覚があった。この展示は、その正体を探す旅のはじまりでもある。

クリエイターやコンテンツ制作に従事する方が知っておかなければならない権利や法律について、具体的に「やっていいこと」と「やってはいけないこと」、「トラブルになってしまった時の対処方法」を紹介し話題となった『著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本』の改訂版です。
AIやNFTなど新しいトレンドの情報も追記し、今により即した内容でパワーアップしました。

撮影レンズを間違った方法で(ヒトの目のように描写する設計した意図と違っていて少しおかしな写りをします)撮影をした植物や花を撮影したものです。光と色が強調されて印象派の絵画のようにも見えます。
布にプリントをした作品を展示いたします。一時でも幸せを感じていただければと思います。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年2月20日(火)〜2月25日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

20名の作家が色鉛筆で描くインチサイズ限定の世界。

会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2024年2月6日(火)〜2月21日(日) 月曜休廊
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
協賛:北星鉛筆株式会社 ファーバーカステル

2024年02月02日(金) - 02月22日(木)

『愛されるブランドのパッケージデザイン』(誠文堂新光社)の刊行を記念いたしまして、POP UPを開催いたします。
書籍に掲載されている商品を何点かご用意いたしました。実際、手に取ってパッケージデザインの細部までご覧いただけます。デザイナーの仕事を手に取って、書籍にて紹介されているデザイナーご本人による解説とともにお楽しみいただけます。
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/architectural-design/38418-1620560122.html

「カフェスケッチ」とは!?
外に出て、リラックスしながら目に見える人・モノを描くこと。
現実を見て、心を動かすこと。

ストーリーアーティストとして第一線で活躍する著者が、外に出て、観察をし、楽しんで描いてきた10年余りを振り返りながら、「絵で"ストーリーを語る"ためのヒント」となる見方、考え方をたっぷりと紹介しています。

風景や人をその場でスケッチするのは、難しいことのように思えます。
じっとポーズをとってくれる人はいないし、風景は刻々と変わっていきます。

それでも、多様な現実を目で見て、とらえようと"トライ"することで、成長できます。
印象やアイデアをざっくりととらえる「目」と「考え方」が身に付けば、シンプルな絵で多くを語れるようになっていきます。

学生時代から描きためたスケッチに加え、ストーリーボードの作例も多数掲載。
「伝えるための絵」の面白さを感じていただける1冊です。

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