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イベントやコンペ等の情報をお届けします

今年も傘の季節がやって来ました。これで9シーズン目となります。昨年同様、代々木八幡のケースギャラリーでの開催です。今年の傘も色柄が炸裂しています。試作の生地が事務所に届いた時、客観的に見るとこれらが傘の為のテキスタイルには到底見えないなあと、我ながら。もはや傘というよりも「色柄が雨を遮る様なもの」と化しています。もともと、憂鬱な雨の日に「これをさして出かけよう!」と、気持ちがパッとなる傘を!という思いで作り始めた傘です。その気持ちは9年経過しても変わりはなく、少しはさまになって来たのではないかと思っています。
柄の無い、プレーンでニュートラルなものが飽きることなく、長く使えると言われています。確かにそうだな、とも思いますが、気に入った色や柄のものがずっとそばにあったらこんなに幸せなことはないと思います。色や柄を、流行を反映するキャッチーなものとしてではなく、長期の嗜好に耐える為のものとして。そういうものを、僕は作っていきたい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

鈴木マサル

開催期間:2019年6月8日(土)-2019年7月15日(月)
開催時間:10:00-21:00 ※施設・イベント内容によって異なります。
開催場所:「メッツァビレッジ」内
イベント参加費:無料
イベント詳細 URL:https://metsa-hanno.com/event/2330/



森と、湖と、アンブレラと。

「森から湖にかかる虹」をテーマにメッツァビレッジにて日本最大級アンブレラスカイ・プロジェクトを実施。デザインはmarimekkoやCAMPERなど世界的なブランドデザインも手がけるテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が担当。

株式会社ムーミン物語(本社:埼玉県飯能市/代表取締役社長:渡邊 基樹/以下ムーミン物語) は、2019 年 6月8日(土)から7月15日まで、森(メッツァ)の中に約1000 本の傘と鮮やかな色柄の道の演出を日本最大級のアンブレラスカイ・デザインプロジェクトを実施いたします。

6月‐新緑が綺麗な井の頭公園の「ひょうたん池」近くのギャラリーで個展を開催いたします。

誠文堂新光社イラストノート No.48 「第2回 秋のノート展」大賞受賞作3点を中心とした展覧会です。

三田圭介個展 つむぐ
https://www.dicdac.com/exhibition-tsumugu/

お散歩や吉祥寺でのお買い物ついでに、
ぜひお立ち寄りください。

2019. 5.16[木]―5.27[月]

でかけた道中、急に時が止まったり自分を外から見ているような感覚になることがある。
特別なことじゃなくそれは気まぐれにやってくる。
そんな「ふとしてとまる」瞬間を絵にしました。

2月から続いた地区大会から日本大会を勝ち上がった8名の日本代表 選手が、世界各国の代表選手と戦います。
アートのeSports?いや、これはクリエイティブスポーツだ!
20分間目が離せない、アートの世界一決定戦!

開催情報
リミッツワールドグランプリ2019
会場:渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホール
入場:入場無料
住所:東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ9F
日時:2019年 6月1日(土)13:30開場 14:30開演
2019年 6月2日(日)11:00開場 12:00開演

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『FINAL FANTASY XV の人工知能 - ゲームAIから見える未来』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:FINAL FANTASY XV の人工知能 - ゲームAIから見える未来
刊行予定日:2019年5月下旬
制作:スクウェア・エニックス
定価:3,200円+税
ISBN:978-4-86246-446-0
サイズ:B5版(182 x 257 x 16 mm)
ページ数:248(カラー)
発行・発売:株式会社 ボーンデジタル

2019年5月4日(土)〜5月26日(日)
写真家「水野谷 眸、田中大輔、賀来庭辰」による三人展です。

マキイマサルファインアーツ - MAKII MASARU FINE ARTS
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
Tel&Fax:03-3865-2211
http://www.makiimasaru.com/mmfa/

アンティーク・ヴィンテージのレースやスパンコール、着物の生地など希少性の高い素材を使用した長谷川洋子の個展となります。オートクチュールドレスのような繊細で上質な独自のコラージュ技法ははファッション・ビューティー・アストロジーなどと親和性が高く、大手百貨店広告、化粧品パッケージ、有名モード誌など多数の記憶に残るアートワークを生み出してきました。
本展では欧州を中心に旅先で出会った記憶の風景画に挑戦いたします。スイス・ローザンヌからみた静謐なレマン湖、コペンハーゲン・薔薇のアーチがロマンティックな路地裏、パリ・奇跡のメダイユ教会の閑雅なマリア像、ウィーン・世紀末芸術を感じる装飾的な建築物など。現地で収集したヴィンテージ素材を使用しながら”異国の風景”を描きます。また「スター☆トゥインクルプリキュア」BANDAIおもちゃパッケージに使用した原画など近年のクライアントワークを中心にアーカイブ自薦作役60点を展示販売いたします。3年ぶりのギャラリーでの個展開催となります。

会期:2019年05月07日(火)〜 2019年05月12日(日)
時間:12:00〜19:00 (最終日17:00まで)
※初日7日、18〜20時にオープニングパーティ開催

作家名:すずきみよこ、すずきありさ、田渕 哲、仁方越由夏、はらだよしこ、はるかんぼ

▼会場
ギャラリー DAZZLE
東京都港区北青山2-12-20-101
https://gallery-dazzle.com/

オーストラリアの画家・映像作家、ショーン・タン(1974〜)は1999年に刊行した初めての絵本『ロストシング』を元に2010年に短篇アニメーション映画を発表し、アカデミー賞の短篇部門の賞を受賞しました。2006年に発表した文字のないグラフィック・ノベル『アライバル』は、大きな反響を呼び、23の言語で刊行されています。日本でも、その独自の世界観と表現方法で、熱狂的なファンを獲得しました。本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される日本初の大規模な個展となります。最初の絵本から最新作まで、彼の緻密で壮大な創作の秘密を解き明かします。

展覧会公式サイト
http://www.artkarte.art/shauntan/

Apple PencilとiPad(iPad Pro)を使ってイラストを描くための初心者向け入門書です。
ボールペンイラスト本のような、かわいいイラストを楽しみながら描くことができます。
本書では初心者でも扱いやすいペイントアプリ「Tayasui Sketches Pro」を使用しています。

この本のポイントは、購入者専用のURLからレッスン用の素材をダウンロードでき、それに沿ってイラストの描き方をゼロから学べるところです。
線の引き方の練習から、ファッションや小物、動物、人物の表情など、キッチリと練習することができます。
また手描きの素材を豊富に取り入れた誌面は暖かくて心地よく、ただ眺めるだけでも気持ちが癒され和みます。

イラストに興味のある方はもちろん、iPadをもっと楽しく使いたい方、これから買おうと思っている方、今までApple Pencilをあまり活用できなかった方、
のんびりデジタルイラストを始めてみたい方に最適な一冊です。

日曜休廊、土曜・最終日は17時まで。

普段使っているキャンバスボードに似たものを見つけたのでそれに試してみたら、それは、下描きの鉛筆が消せない紙でした。そう思ってみれば、本画の支持体にラフを描く自分の作方で、消し去る意味もないのかもしれません。通らない声で僕が歌う歌詞を、友人が聞き違えた『ジュエルロック』。思わぬ失敗や間違いの石を、拾い集めてみました。


城芽ハヤトPROFILEはこちら!
https://www.gallery-h-maya.com/artists/jomehayato/

ドン、ドン、ドン、プープープー。
いきものたちのにぎやかなパレードの始まりです。

主に動植物をモチーフとしたイラストレーション作品を制作。
周りを緑に囲まれ、多様な動植物で溢れている山形県にて生活していたことが作風に大きな影響を与えた。
2018年に7年勤めた美大予備校講師を退職し、フリーのイラストレーターに。
仕事は書籍装画、広告、パッケージ、店内装飾など多岐にわたる。TIS会員。
「木原未沙紀は空想の肖像画家である。彼女の描く動物たちには厳然たる爵位がある。それは胸に輝く勲章だったり、形而上学的に輝く光背によって象徴される。彼女の絵筆はそれを立證するために、マニエリスティクなリアリズムの傾向をおびている。」宇野亜喜良氏

ジョン・アーヴィングの力強い独自のリズムの文体、初期作ならではの瑞々しさを共有できる空間にしたいと思っています。物語の第一章、主人公ジギーと「僕」の旅路を追いかけました。

11:00am〜7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)
Opening Party 5/10 (金) 18:00~20:00

がんの患者さん・ご家族・ご友人向けの絵画・写真・絵手紙コンテスト「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。」では、6月2日(日)まで一般投票を実施しています。

一般投票には、年齢やがんの経験の有無にかかわらず、誰でも参加可能です。

絵画・写真・絵手紙部門それぞれの最多得票作品を「一般投票賞」として選出し、7月に開催する授賞式にて発表します。

2019年5/3(金・祝)〜5/5(日・祝)
1F ギャラリー・1

広大な森林に豊富な樹種を擁してきた日本では、それぞれの木の個性を活かしながら、様々なものが作られてきました。生活の資源として消費されるだけでなく、祭事や民話などに使用される木は、人知を超えた巨大な命として称えられました。暮らしに密接な木は、今の日本に生きる私たちの心にも脈々と受け継がれています。

生き生きとした動きの秘密はスケッチにあった! 「はじめて人物を描く」方のために、ベテランアニメーター立中順平氏が、やさしく解説!! 書籍『ポーズが描ければ 動きも描ける たてなか流クイックスケッチ』刊行

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、観察のポイント、形を把握する方法、素材加工の種類など、SNSで拡散中の「観察スケッチ」をするために必要な情報を盛り込んだ、「気になるモノを描いて楽しむ 観察スケッチ (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、4月20日(土)に発売いたします。

会期 : 2019年4 月26日[金] −5月8日[水]

このたび東京・恵比寿の「AL」におきまして、画家 / イラストレーター、曄田依子氏による個展「犬の系図」を開催いたします。
「犬の系図」とは、曄田氏が一貫して追い求めているテーマです。描かれているのは、まるで獅子のような犬たち「獅子狛犬」。おもに透明水彩を用いて描かれるグラデーション豊かで繊細な愛情を感じる曄田氏の絵は、どれも伝統文様などと混交され、ミックスカルチャーによるズレや違和感の面白さが浮き立っています。「古代、信仰のため日本に呼ばれ、獅子から犬へと転じた狛犬に、愛玩犬の歴史や、それがぴったりと寄り添い続けてきた人の歴史との相関を見続けている」という彼女。犬を描きながら人間の本質を照射しようとする揺るぎないスタンスが表現されているのです。

2019年4月22日(月)〜4月27日(土) 
11:00〜19:00 最終日は17時まで

福岡の絵本塾で学んだ作家が創作絵本と、
その原画を展示致します。こころトキメク絵本の世界へ、お立ち寄り下さい。

【参加作家】
たけかわゆうこ マツオミコ sora  桃戸栗子 まほびん  
かぼ オリエリオ 菜のや うえだ なつみ   まるの みな
伊藤はるか まつお まなぶ   ゆかり  もり みのり さわ ひろこ  
みずほ  むらのすけ  しまだ はるお

4年ぶりの2回目のマヤさんでの個展となります。
仕事の原画を中心に、描き下ろし作品も展示いたします。
展示の時期にあうような、春らしい展示になればいいなぁと思います。
仕事の原画を展示いたしますので、自分の描いて来たものをふりかえり、
今後の制作の発見になるような展示になればと思います。

早川世詩男プロフィールは下記へ。
https://www.gallery-h-maya.com/artists/hayakawayoshio/

2019年4月19日(金)ー 4月27日(土)

こつこつゆっくり、作ること。ゆるゆるしっかり、休むこと。
わくわくたっぷり、遊ぶこと。みんな作ることに繋がっている。
外からの評価や価値観を気にせず、自分軸で生きたい。
銅版画のメゾチント技法の作品と鉛筆画、20点程出品します。

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、伝説的デッサン入門書『スーパーデッサン』シリーズの著者・鶴岡孝夫氏による、アクションを描くための懇切丁寧な技法書、「躍動するスーパーデッサン アクション・空手編 (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、4月20日(土)に発売いたします。

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、超リアル色鉛筆画家・林亮太の待望の最新技法書、林流「超写実技法」の秘密をあますところなく紹介した、「林亮太の色鉛筆で描く 野外スケッチからリアルな風景画ができるまで (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、4月20日(土)に発売いたします。

リアル色鉛筆画家・林亮太の「超写実技法」を全公開!
超リアル色鉛筆画家・林亮太の待望の最新技法書、発売です! 本書では、林流「超写実技法」の秘密をついに全公開。「これが本当に色鉛筆で描かれた作品なの」という驚きのテクニックの数々に加え、今まで明かされることのなかった野外スケッチを重ねることで超リアルな作品を構築していくという、作品制作の初期段階の重要な過程も詳しく紹介します。

とおくのとおくのきたのくに ろばがくるしいせきしてる  (マザーグースのうたより)

物語りのなかに登場する生き物たちをイメージして絵を描きました。
ギャラリーハウスMAYAでの個展『赤い・・・』、『WOMEN』と続く
『物語に出会った動物たち』をどうぞ宜しくお願い致します。

石川ゆかりプロフィール等は下記へ。
https://www.gallery-h-maya.com/artists/ishikawayukari/

2019年4月15日(月)〜20日(土)
11:00〜19:00 最終日は17:00まで
[参加作家] いちのせまり おおもりさちこ かねみつふみよ
かんまききよみ すずきぶんぺい はまぐちかな にうなおこ 
にしむらかおり 松浦ナオコ みちょん

etoteえほん教室は京都にある絵本作家を目指す方々のための絵本塾です。
ホームページ
http://etote.jp/

2019年4月12日(金)ー 4月17日(水)

年1回開催している季節の花を題材した展覧会です。
「田打ち桜」の別名を持つ「辛夷〜コブシ」の花を
20名のイラストレーターに描いていただきました。

出展者
秋永悠 岩間淳美 右近茜 大西洋
奥田あきこ 長田結花 川崎由紀 北原明日香
楠木雪野 柴田舞美 菅澤真衣子 中島早希
永島壮矢 中島梨絵 早川靖子 前嶋史江
溝渕美穂 保光敏将 山下晶代 わたべめぐみ

これまでの仕事の刺繍原画を中心に展示販売致します。
◯作家在廊日/10日(水), 11日(木)

MICAOプロフィールは下記へ。
https://www.gallery-h-maya.com/artists/micao/

4月1日〜5月2日

2018年UNKNOWN ASIA Art Exchange Osakaにて
e+様とのご縁を頂き、
eplus LIVING ROOM CAFE & DINNINGでの
初個展開催の運びとなりました。
この様な素晴らしい機会を頂けた喜びを
「CHANCE」というタイトルに込めました。
春らしい作品を多く制作致しましたので
お楽しみいただければ幸いです。

2019年4月8日(月)〜4月13日(土)
11:00~19:00土曜日は17:00まで

NHK Eテレ「おはなしのくに」のために描いた「はなさかじいさん」の原画を展示します。

個展を開くのは12年ぶりになるでしょうか。
その間に街も人もそして自分も様変わりしました。時の早さに改めて驚かされます。
そんな移りゆく人の営みの中でも、昔話や古典文学は変わらず人々の心の栄養となって火を灯し続けています。

縁あって描く機会をいただいた二人のじいさんと、二人のばあさん。そして犬のシロ。
皆様にご覧いただければ幸いです。


水上みのり
http://www.tis-home.com/minori-mizukami

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