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イベントやコンペ等の情報をお届けします

2020/4/26(日)-29(火)受付

ピンポイント絵本コンペとは?
2000年より絵本作家育成を目的としてはじまったギャラリー主催の絵本公募展。

オリジナル、未発表の絵本作品を募集します。プロ、アマ問わず。審査員は、現役で活躍中の編集者、絵本作家らにギャラリーオーナーを加えての4人。
7月頃に3週に渡って受賞展を開催します。展覧会期間中、またその後も作家活動を応援します。
これまでに、刊行された受賞作は17作。受賞をきっかけにプロとしてデビューした若手作家らを多数輩出しました。このコンペは、賞を与えるだけではなく、その後の活動を長く見守りたいと考えています。

すきとおった空気、葉の色づき、ふわっとしたニットの感触、
街を白く染める雪、1年のおしまいへと向かっていく
この時季が好きです。
誰かを、何かを、想う気持ちが街にあふれるような気がします。
心潤う季節の空気を、絵にのせてお届けします。

11月15日(金)〜28 日(木)蒲田キャンパス「ギャラリー鴻」

学校法人片柳学園本部:東京都大田区では、欧州メーカーで数々の名車を手がけてきた世界的カーデザイナー、永島譲二氏が水彩画で描いた自動車のイラスト 140点余りを公開する展覧会 を、11 月15 日(金)から 11月 28日(木)まで、蒲田キャンパス「ギャラリー鴻」にて開催 します。 (入場無料)
現在BMW のクリエイティブディレクターを 務める 永島氏は 、長年にわたりヨーロッパのカーデザインの第一線で活躍し 、 2015 年より本学園の客員教授および特別講師 に就任しました。本展では、同氏が10年以上にわたり 「カーグラフィック 」 誌で連載しているエッセイ「駄車・名車・古車・デザイナー的見解」のために描いたイラストレーションの原画を中心に 未公開の新作も公開されます。
シトロエン2CV 、ポルシェ 911 、ジャガー Eタイプ、ドライエ 135 などの名車をモチーフに、手描きドローイングならでわの表情豊かに描かれた水 彩画は、工業製品としての自動車に柔らかな生命を吹き込んでいます。

2019年11月9日(土)より江東区大島のオルタナティブスペース「プライベイト」にて、企画展『孤独と連帯』を開催いたします。
本展は「連帯」をキーワードに、それが持つさまざまな側面に注目し、その本質的価値を再検討する展示です。三名の現代美術作家が、個の時代のなかで連帯のあり方はどのように変化するのか、また諸問題に揺れる今日の美術の世界をわれわれはどのようにサヴァイブしていくのか、という問いへの断片的なヒントを提示します。
参加作家は、CAF賞2018 に入選した大西晃生、「新訳1989-」(平井の本棚)や各地でのライブペインティングで注目を集めるたなかかなめ、「土曜会」ドリル」をはじめとしてさまざまなアートプロジェクトを手掛けるカワムラシュウイチの3 名。さらにテキスト参加として批評誌「アーギュメンツ」の発行人を務める美術商の岡田真太郎が参加します。

会場:東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリー

場所:〒980-0811仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル

日時:2019年12月13日(金)〜18日(水)
開館時間 10:00〜18:00※最終日は17:00まで

<展示概要>
東北のイラストレーターが、メガネをテーマに自由に表現しました。
平面あり、立体あり、キャラクターあり、たくさんのバリエーションで展示します。ご期待ください。

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。第4回となる2019年度は国内外から202企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、OPEN SITE dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨企画、教育普及プログラムを加えた合計12企画を実施します。
11/23(土)から始まるPart 1では、YOF(大原崇嘉+古澤 龍+柳川智之)、海野林太郎による展示企画2企画、ヌトミック、フィジカルシアターカンパニーGEROによるパフォーマンス2企画、小規模ながらも実験的な企画を対象にOPEN SITE dot部門としてTimeline Project、abirdwhale | Kakinoki Masatoによる2企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop デジタルペイントの秘訣』を全国の書店を通じて刊行します。ブラシ、パース、色彩理論、フォトバッシュ、特殊効果.. プロの現場の技を知る!

【概要】
書籍名:Photoshop デジタルペイントの秘訣
刊行予定日:2019年11月下旬
著者:3dtotal
定価:4800円+税
ISBN:978-4-86246-457-6
サイズ:A4変形
ページ数:288ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2019年12⽉27⽇(⾦)〜2020年1⽉12⽇(⽇)会期中無休
11:00〜19:00(最終⽇は17:00まで)
MEDEL GALLERY SHU(帝国ホテルプラザ2F)


帝国ホテルプラザ東京2Fのコマーシャルギャラリー「MEDEL GALLERY SHU(愛でるギャラリー祝、代表⾼野賢⼀)」では、2019年12⽉27⽇(⽉)〜2020年1⽉12⽇(⽇)に、「買える!コレクター展Collectorsʼ Collective Vol.1 注⽬のアートコレクター3⼈が2019年にコレクションした作品と2020年に購⼊したい美術作家たち」を開催いたします。本展は、SNSでの発信やリアルな親睦会で作家やコレクターと積極的に関わりを持ち、アートマーケットに影響⼒を持ち続ける注⽬のコレクター3名によるコレクション展です。通常のコレクター展と違うのは、「買える!展⽰会」であるということ。コレクターのコレクション作品や嗜好性を披露するのみならず、実際に⼈気作家の新作を購⼊する機会を伴うコレクター展は⾮常に珍しい企画です。

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、コピック愛好者必携の大ヒット技法書『コピック絵師たちの東方イラストテクニック』著者の粗茶氏による、塗り絵感覚の色鉛筆技法書「色えんぴつで描く東方イラストテクニック ミニキャラから始めるイラストメイキング (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、10月31日(木)に発売いたします。

2019年11月18日(月)〜11月23日(土)
open hours: 12時〜19時 最終日17時まで 
※初日月曜のみ 14時〜19時

銅版画、水彩、約30点を展示します。
ここ数年、絵にちらりと登場していた妖精が、今回は中心になります。
幸せを運ぶ妖精たちが、にぎやかに集う様をどうぞご覧ください。

毎日に彩りを与えてくれる花たち。
初めて目にしたもの、 慣れ親しんだもの。
来年また見れたらいいなと思いながら、
只々、花を描きました。

2019年11月11日(月)〜11月16日(土)
open hours: 12時〜19時 最終日17時まで 
※初日月曜のみ 14時〜19時

新作『さいた さいた ゆきのはな』(講談社)原画展。他に、『いただきますの おつきさま』(講談社)より原画数点と、オリジナル作品の展示です。

【開催概要 】
Ilya Kuvshinov Exhibition 2019 『VIVID』
開催期間:2019年11月15日(金)〜 12月1日(日)
会場:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
入場料:前売券 1,000 円、特典付き前売券 1,500 円、当日券 1,200 円
主催:大日本印刷株式会社

「VIVID」公式サイト
https://ilyavivid.com/

誰が為、
我が為、
ガタガタめ。
それでもなんとか、
意志固め。

プロフィール
現代アート作家。
1994年より制作活動を開始。活動のテーマは、
“答えの無い問い掛けと理屈の無い微笑みと”。
“しんぱ”と呼ばれるキャラクターをモチーフに
立体作品を中心に制作。心地の良い空間作りを目指す。

たくさんのものが集まることで、見えてくるものもあれば、
見えなくなるものもある。
大事なことが埋もれて、紛れているかもしれない。
木の葉を隠すなら森のなか、です。

絵本、児童書、SFやファンタジー、ミステリー小説など、
いろいろな本に絵を描いています。
仮想と現実、虚実に拘らず、物語の中でいろいろな場面に立ち会います。
同じものを見ても「私」と「あなた」、「敵」と「味方」で
見えるもの、感じるものが違う。
表と裏、内と外、見ている場所で受け取るものが違っている。
そんなことをよく考えます。

神戸からアート&デザインを通して交流となる展覧会を開催致します。
2つの新しい試みの機会となります。


[ NEW ART? NEW DRAWING?
MOBILE DRAWING EXHIBITION ]

日々、携帯電話から自然に出来上がる『写メ』と『素描』
この携帯電話を使用した「日常からのアート」へ模索をテーマとした展覧会を開催致します。
自分の身近な世界、今を切り取る『写メ』。自分の身体の一部、指先から直接に生まれる携帯からの素描。
日常に使用される携帯電話から、この2アクションを使用した作品の展覧会です。

*期間中作品を受け付けています。到着後プリントアウトして展示します。
https://drive.google.com/drive/folders/1S_HwMJnihWBDbXIVETO_Xqo8FbPcWOgi?usp=sharing

LIVE PAINT で 廣中薫(イラストレーター・画家)参加します。

出演
工藤冬里(ピアノ・朗読)
アヤコレット(ピアノ・歌)
塚本真一(ピアノ)
守屋拓之(コントラバス)
菅沼雄太(ドラム)
廣中薫(アート)

日時:2019年11月4日(月,祝日) 6時会場、7時開演
会場:旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 #神戸 市#垂水 区 #塩屋 町3丁目5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
guggenheim2007@gmail.com

いろいろな世界の絵本を描きました。絵本と合わせて原画を楽しんでいただけると嬉しいです。
展示作品「グリム童話 みつばちの じょおう」(ひかりのくに)、「アンデルセン童話 ゆきの じょおう」文・岡信子(世界文化社)、「おいしい おひなさま」文・すとうあさえ(ほるぷ出版)、「さくらんぼ たべたい!」(チャイルド本社)「くろくまくんの きの おうち」(フレーベル館)ほか。

2019年11月4日(月)〜11月9日(土)
open hours: 12時〜19時 最終日17時まで 
※初日月曜のみ 14時〜19時

はじまり おわり すすみ もどる 心こころと象かたちのつくるとつづく

beginning, ending, enhancing, returning, mind and shape, circle of creation goes on...

デザイナーの皆川明(1967−)が設立したブランド、ミナ ペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けてきました。
皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、展覧会の会期中である2020年に25周年を迎えます。
本展覧会の「つづく」というタイトルは、文字通りブランドの時間的な継続性を示すものですが、それだけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。
多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、本展覧会では、生地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加えて、デザインの原画、映像、印刷物、皆川明の挿絵など創作の背景を浮き彫りにする作品群や資料も併せて展示いたします。ミナ ペルホネンと皆川明のものづくりとその思考をこれまでにない規模で紹介する本展覧会は、私たちの日常生活やその先にある社会の仕組みについて新たな視点と示唆をもたらすことでしょう。

ペットブームの現代。その中でも猫は抜群の人気を誇っている。
江戸時代『猫絵』を描き続けた殿様がいた。
そんな殿様が「Baron Cat」と呼ばれるまでの話。
私が、生まれて所の実在した人の話です。

メキシコ在住44年の銀細工師・竹田邦夫、その地に虜歴数十年のガラス絵&テラコッタ人形師・南椌椌、版画家・山福朱実が集う三人展。まるで”死者の日”の祭壇のように、銀細工、木版画、木彫画、ガラス絵、コラージュ、テラコッタ…様々な作品が並びます。
オープニングは末森樹のギターと山福朱実の歌、そしてゲストにバンドネオンの大久保かおりさんを迎えます。

解放いたします。
その部屋では何が起きているのかわかりませんが、そんなに悪い事は起きてないんじゃないかとおもわれます。

青山京子
秋山正義
アタラシマユ
荒井浩之
泉雅史
生方工
かとまり
川島晋平
GODRILLHAS
澤野朝海
田崎たかなり
月星開理
早川世詩男
藤本トヨキ
森邦保
ワタナベカナコ

ご高覧いただけましたら嬉しいです✨
お待ちしております^ ^
10月29日(火)〜11月10日(日)
ヴァニラ画廊
12:00-19:00 土日祝12:00-17:00
会期中無休 入場料500円

https://www.vanilla-gallery.com/archives/2019/20191029a.html

TWITTER@vanilla_gallery

童話は人生の奥深さを教えてくれます。
悲しみ、無常、勇気や希望。人生は楽しいばかりじゃない。
世界のおはなしの中から、喜怒哀楽を描きました。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてのトークを行います。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『ファンタジー世界の街の地図を描く』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:ファンタジー世界の街の地図を描く
刊行予定日:2019年11月下旬
著者:JARED BLANDO
定価:3,800円+税
ISBN:978-4-86246-462-0
サイズ:A4変形
ページ数:128ページ
発行:株式会社ボーンデジタル


株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『グリッドシステム─グラフィックデザインのために』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:グリッドシステム─グラフィックデザインのために
刊行予定日:2019年11月上旬
著者:ヨゼフ ミューラー=ブロックマン
定価:6,500円+税
ISBN:978-4-86246-448-4
サイズ:300 mm × 210 mm
ページ数:184ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2019年10月29日(火)〜11月03日(日)
11:00〜19:00(最終日は18時まで)

*オープニングレセプション 10月29日(火)18:00〜20:00


ふわりとほどけるリボンの様に、
束縛から解き放たれたくつろぎの時間。
週末を待ちわびる、本当はそれこそが
何よりも楽しいのかもしれません。

WEEKENDをテーマに、KIRIE(切絵)による
新作イラストレーション約35点とオブジェで
物語を綴ります。

2019年10月28日(月)〜11月2日(土)
open hours: 12時〜19時 最終日17時まで 
※初日月曜のみ 14時〜19時

●お問合せ
Pinpoint Gallery
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-49-5 Rハウス
電話 : 03-3409-8268
FAX: 03-3498-5978
MAIL: pinpoint@pinpointgallery.com
営業時間:11:00〜19:00 土曜日は17:00
定休日 : 日曜日

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