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イベントやコンペ等の情報をお届けします

数年前にやった天井画制作の仕事を
ギャラリーでやってみたいと思っていた。
大変見にくい展示の仕方だし、上下もよくわからない状態で
マス目状に作品が並んでいるのはどこか変。だけど壮観だ。
オーパギャラリーの天井をふと見上げたとき、
ここならできると確信した。

会期:12月5日(木)〜12月24日(火)
会場:アルフレックス名古屋
平澤まりこ×平井かずみ トークイベント:12月8日(日)14:00-15:00

株式会社ARTEE(本社:岡⼭県岡⼭市、代表取締役:⼤⻄ 徹、以下ARTEE)は9⽉に本館がグランドオープンした⼤丸⼼斎橋店(株式会社⼤丸松坂屋百貨店)と協業し世界に⽻ばたく次世代のアーティストを育成するため両社の強みを活かし新たなプラットフォームを作成しました。この新たなプラットフォームを活⽤し今年から、イラストコンテストを開催していきます。

open hours: 12時〜19時 土17時まで 日曜休み
※初日12/9のみ 14時〜19時  作品ご希望の方には12時より整理券を配布します。
17時からオープニングパーティ

ピンポイントギャラリーの名前の由縁はピンホールカメラにあります。初期のピンホールカメラは、カメラといっても撮影機能はなく、針穴の反対側にある磨りガラスのスクリーンに、景色などを映すだけの装置でした。それが15世紀頃に様々に改良されて、当時のヨーロッパの画家たちの間で流行しました。レオナルド・ダ・ヴィンチが写生に利用したというのは有名な話。
小さい丸のその向こう側の見えそうで見えない世界、秘密めいた謎の世界をそれぞれの作家が丸いキャンバスに表現します。

いままで描きためたさし絵の仕事や、日々のらく描きのようなものを展示いたします。

大分県生まれ。
京都芸術短期大学(現、京都造形芸術大学)卒業。
『まいごのどんぐり』(童心社)で第32回児童文芸新人賞受賞。主な絵本に『ふでばこのなかのキルル』『じいじのさくら山』(ともに白泉社)、『ぼくのくつ』『せいちゃん』(ともにひさかたチャイルド)、『ころんちゃん』(アリス館)、『たなばたまつり』『きんぎょすくいめいじん』(ともに講談社)他、『かさじそう』『はなさかじいさん』『手ぶくろを買いに』など、昔話や童話の挿絵、紙芝居も数多く手がけている。

はじめて訪れたクリスマスマーケット。
ヨハンは、困りはてたお星さまとくるみわり人形に出会います……。
ドイツで暮らした経験をもとに描いた新作絵本の原画やオーナメントを展示いたします。

たなか 鮎子
1972年福岡県生まれ、宮城県に育つ。ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。おもな絵本に『フィオーラとふこうのまじょ』『うらしまたろう』(文/令丈ヒロ子)『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ)『針つくりの花むこさん』(文/瀬戸内寂聴 以上、講談社)『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館)など。書籍装画に『1リットルの涙』(幻冬舎)『数学ガール』(SBクリエイティブ)『幼子に聞かせたい おやすみまえの365話』(ナツメ社)などがある。パリ在住。

たなか鮎子artistページ
https://www.gallery-h-maya.com/artists/tanakaayuko/

暮れも押し迫った時期での個展ですが、ちょっとノスタルジックな匂いのする作品群で構成してみました。お忙しいとは存じますが是非ご高覧頂きたく思っております。

イラストレーター 村上かつみ


会期:12.22(日)〜12.27(金)
時間:11:00〜18:30(最終日16:00)
会場:銀座ギャラリーあづま
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-14 銀座ニューセントラルビル1F
https://nihonbashiart.jp/news/2019/11/artjp-7.html

こんな満月の夜に、
ボクの中のネコは、
何処をさまよいあるいていたのか?

プロフィール
イラストレーター、画家、版画家、絵本作家。
1958年千葉県千倉町に生まれる。東京造形大学絵画科卒業。
イラストレーターとして、雑誌、書籍、広告、グッズ、絵本など、
幅広いジャンルで活躍。近年は『わにわに』シリーズなど絵本を
中心に活動するも、展覧会やワークショップ、講演等も意欲的に
行っている。千葉県南房総市在住、道の駅ちくら潮風王国に、
オリジナルギャラリーショップ海猫堂がある。

海猫堂blog
http://uminekodo.blogspot.com

open hours: 12時〜19時 土17時まで 日曜休み
※初日11/25のみ 14時〜19時 17時よりプチパーティー

作家在廊予定 11/25, 11/28, 12/3, 12/5 各日15時より

【会期中イベント】

黒井健 × 片島吉章(フレーベル館)

『キンダーブック』にみる子どもたち

ー童画・昭和2年から昭和20年代までー

12月5日(木)18:30〜 入場無料 要予約 定員30名

フレーベル館より刊行された『DVD版 キンダーブックアーカイブ』を観ながらのトークイベントとなります。『キンダーブック』創刊から動乱の時代を経て戦後に至る顕著な社会背景と、子どもたちに手渡される絵本の話を中心にお届けします。

この展示ではテンペラ油彩の混合技法で描いた作品と、リトグラフによる版画作品を出品しております。
古典技法を基としており、そこに描かれるテーマは「夜」に潜む物語りです。
作品の絵肌とともに会場でご観覧下さい。

1961 静岡県清水市生まれ
多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒
WIENER MALSCHULEでテンペラ油彩の古典混合技法を学ぶ
UM EDITIONでリトグラフを学ぶ
テンペラ油彩、リトグラフ、コラージュ、鉛筆画などの作品を発表
埼玉県新座市在住

日曜休廊/土曜・最終日は17時まで

油彩を薄く何層にも塗り重ねながら、物語を紡ぐ様な気持ちで一枚の絵を描いています。
現実と少し隔たりのある好きな物だけ詰め込んだ箱庭みたいな小さい世界が好きで、
そんな小さな世界に遊ぶ姉妹を描きました。親友であり自分を写す鏡の様な存在でもある
姉妹、箱庭では少女と兎、鴉や猫や他の動物達とも姉妹です。
描かれた姉妹たちの物語を想像しながら楽しんで頂けたら嬉しいです。

MAYAでの個展は7年ぶり4回目となります。是非ご高覧ください。

〜あめのふるせかいは、こんなにもたのしい!〜
るうちゃんが外で遊んでいると雨が降ってきました。
するとやってきたクマが「雨と一緒に遊ぼうよ」。
雨と一緒に遊ぶ方法とは?

★読み聞かせのイベントも開催!
11/30(土)・12/1(日)両日とも15時〜
大人も子どもも、どうぞ遊びに来てくださいね。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『YOOICHI KADONO Sketches』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:YOOICHI KADONO Sketches : 門野葉一 スケッチ集
刊行予定日:2019年12月下旬
著者:門野 葉一
定価:3,000円+税
ISBN:978-486246-466-8
サイズ:230 × 230
ページ数:228 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2019年11月19日(火)-12月2日(月)※最終日12/2は16:00閉場  
@西武渋谷店A館7階

【ワークショップ開催のお知らせ】
「見て、つくれる」展示を目指して、会期中の作家在廊時には年賀状やクリスマスカードづくりのワークショップも開催いたします。

〈とみこはん〉
消しゴムはんこを彫って、押して描いた消しゴム版画による「カレンダー」をテーマにした作品展です。
手から生まれる温かみのある消しゴムはんこの世界へぜひ遊びにいらしてください。

https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/topics/page/191112weekly100IDEES1119.html

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Form Design Patterns─シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Form Design Patterns─シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド
刊行予定日:2019年12月中旬
著者:アダム・シルヴァー
定価:3,300円+税
ISBN:978-4-86246-451-4
サイズ:B5判
ページ数:320 ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、動物スケッチに欠かせない解剖図を豊富に収録、生物の体の構造と仕組みをわかりやすく解説した技法書「野生動物の描き方 生物の体の構造と仕組みをわかりやすく解説(ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、11月20日(水)に発売いたします。

 こちらの意志通りにじっとしていてはくれない動物をスケッチすることは、難しい反面、やりがいがあるチャレンジでもあります。素早く生き物たちの姿をとらえるためには、練習を何度も繰り返すことはもちろん大切なのですが、「生物学的な知識」を得ることが重要です。骨や筋肉のつき方や、その生物特有の構造を知っておくことで、スケッチがぐっと楽になるのです。

あたらしいドレッシングは、イラストレーターのいとうひでみと、小説家の井口可奈のユニットです。

絵と文章を合わせて作品をつくる活動を行なっているあたらしいドレッシング。
ときにユーモラスで、ときにちょっぴりシリアスな作品群は、意表をついてくる新鮮さがあります。

今回代官山 蔦屋書店で行われる展示では、新作zineやグッズを販売します。
zineはフルカラーのイラストレーションと短編小説で紡いだ一冊です。
グッズはユニット名にちなんで、装いにまつわるオリジナルグッズを作りました。

また、いとうひでみのzineやグッズ、絵の販売も行います。

この機会にぜひ足をお運びください。
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/11105-1145121118.html

2019年11月30日(土)〜12月22日(日)
OPEN12〜19時 水曜木曜休廊

プロフィール
1992年東京生まれ
2016年東京藝術大学油画専攻卒業
油彩やドローイングをメインに活動している。


コメント
ここ数年ずっと、世界について、物がそこにあって、私は自由に歩いて回れるということについて考えています。これはなんだろうと考えながら、そこにある物をじっとみていると、自分がどこにいるのか分からなくなる。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『The COLOR of PIXAR』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:The COLOR of PIXAR <ピクサー>絵作りのための色見本帳
刊行予定日:2019年12月中旬
著者:ティア・クラッター
定価:3,800円+税
ISBN:978-4-86246-463-7
サイズ:縦160mm x 横210mm
ページ数:352ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2020/4/26(日)-29(火)受付

ピンポイント絵本コンペとは?
2000年より絵本作家育成を目的としてはじまったギャラリー主催の絵本公募展。

オリジナル、未発表の絵本作品を募集します。プロ、アマ問わず。審査員は、現役で活躍中の編集者、絵本作家らにギャラリーオーナーを加えての4人。
7月頃に3週に渡って受賞展を開催します。展覧会期間中、またその後も作家活動を応援します。
これまでに、刊行された受賞作は17作。受賞をきっかけにプロとしてデビューした若手作家らを多数輩出しました。このコンペは、賞を与えるだけではなく、その後の活動を長く見守りたいと考えています。

すきとおった空気、葉の色づき、ふわっとしたニットの感触、
街を白く染める雪、1年のおしまいへと向かっていく
この時季が好きです。
誰かを、何かを、想う気持ちが街にあふれるような気がします。
心潤う季節の空気を、絵にのせてお届けします。

11月15日(金)〜28 日(木)蒲田キャンパス「ギャラリー鴻」

学校法人片柳学園本部:東京都大田区では、欧州メーカーで数々の名車を手がけてきた世界的カーデザイナー、永島譲二氏が水彩画で描いた自動車のイラスト 140点余りを公開する展覧会 を、11 月15 日(金)から 11月 28日(木)まで、蒲田キャンパス「ギャラリー鴻」にて開催 します。 (入場無料)
現在BMW のクリエイティブディレクターを 務める 永島氏は 、長年にわたりヨーロッパのカーデザインの第一線で活躍し 、 2015 年より本学園の客員教授および特別講師 に就任しました。本展では、同氏が10年以上にわたり 「カーグラフィック 」 誌で連載しているエッセイ「駄車・名車・古車・デザイナー的見解」のために描いたイラストレーションの原画を中心に 未公開の新作も公開されます。
シトロエン2CV 、ポルシェ 911 、ジャガー Eタイプ、ドライエ 135 などの名車をモチーフに、手描きドローイングならでわの表情豊かに描かれた水 彩画は、工業製品としての自動車に柔らかな生命を吹き込んでいます。

2019年11月9日(土)より江東区大島のオルタナティブスペース「プライベイト」にて、企画展『孤独と連帯』を開催いたします。
本展は「連帯」をキーワードに、それが持つさまざまな側面に注目し、その本質的価値を再検討する展示です。三名の現代美術作家が、個の時代のなかで連帯のあり方はどのように変化するのか、また諸問題に揺れる今日の美術の世界をわれわれはどのようにサヴァイブしていくのか、という問いへの断片的なヒントを提示します。
参加作家は、CAF賞2018 に入選した大西晃生、「新訳1989-」(平井の本棚)や各地でのライブペインティングで注目を集めるたなかかなめ、「土曜会」ドリル」をはじめとしてさまざまなアートプロジェクトを手掛けるカワムラシュウイチの3 名。さらにテキスト参加として批評誌「アーギュメンツ」の発行人を務める美術商の岡田真太郎が参加します。

会場:東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリー

場所:〒980-0811仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル

日時:2019年12月13日(金)〜18日(水)
開館時間 10:00〜18:00※最終日は17:00まで

<展示概要>
東北のイラストレーターが、メガネをテーマに自由に表現しました。
平面あり、立体あり、キャラクターあり、たくさんのバリエーションで展示します。ご期待ください。

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。第4回となる2019年度は国内外から202企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、OPEN SITE dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨企画、教育普及プログラムを加えた合計12企画を実施します。
11/23(土)から始まるPart 1では、YOF(大原崇嘉+古澤 龍+柳川智之)、海野林太郎による展示企画2企画、ヌトミック、フィジカルシアターカンパニーGEROによるパフォーマンス2企画、小規模ながらも実験的な企画を対象にOPEN SITE dot部門としてTimeline Project、abirdwhale | Kakinoki Masatoによる2企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop デジタルペイントの秘訣』を全国の書店を通じて刊行します。ブラシ、パース、色彩理論、フォトバッシュ、特殊効果.. プロの現場の技を知る!

【概要】
書籍名:Photoshop デジタルペイントの秘訣
刊行予定日:2019年11月下旬
著者:3dtotal
定価:4800円+税
ISBN:978-4-86246-457-6
サイズ:A4変形
ページ数:288ページ
発行:株式会社ボーンデジタル

2019年12⽉27⽇(⾦)〜2020年1⽉12⽇(⽇)会期中無休
11:00〜19:00(最終⽇は17:00まで)
MEDEL GALLERY SHU(帝国ホテルプラザ2F)


帝国ホテルプラザ東京2Fのコマーシャルギャラリー「MEDEL GALLERY SHU(愛でるギャラリー祝、代表⾼野賢⼀)」では、2019年12⽉27⽇(⽉)〜2020年1⽉12⽇(⽇)に、「買える!コレクター展Collectorsʼ Collective Vol.1 注⽬のアートコレクター3⼈が2019年にコレクションした作品と2020年に購⼊したい美術作家たち」を開催いたします。本展は、SNSでの発信やリアルな親睦会で作家やコレクターと積極的に関わりを持ち、アートマーケットに影響⼒を持ち続ける注⽬のコレクター3名によるコレクション展です。通常のコレクター展と違うのは、「買える!展⽰会」であるということ。コレクターのコレクション作品や嗜好性を披露するのみならず、実際に⼈気作家の新作を購⼊する機会を伴うコレクター展は⾮常に珍しい企画です。

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、コピック愛好者必携の大ヒット技法書『コピック絵師たちの東方イラストテクニック』著者の粗茶氏による、塗り絵感覚の色鉛筆技法書「色えんぴつで描く東方イラストテクニック ミニキャラから始めるイラストメイキング (ホビージャパンの技法書シリーズ)」を、10月31日(木)に発売いたします。

2019年11月18日(月)〜11月23日(土)
open hours: 12時〜19時 最終日17時まで 
※初日月曜のみ 14時〜19時

銅版画、水彩、約30点を展示します。
ここ数年、絵にちらりと登場していた妖精が、今回は中心になります。
幸せを運ぶ妖精たちが、にぎやかに集う様をどうぞご覧ください。

毎日に彩りを与えてくれる花たち。
初めて目にしたもの、 慣れ親しんだもの。
来年また見れたらいいなと思いながら、
只々、花を描きました。

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