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イベントやコンペ等の情報をお届けします

2018年2月23日(金)ー 2月28日(水)

年1回開催している季節の花を題材した展覧会です。
今回は、春を告げ新春を祝う花といわれる福寿草を
20名のイラストレーターに描いていただきました。

会期:2018.02.27 火 - 03.29 木
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

本秀康は、一見ポップな画風でありながらシニカルさを持つストーリーや世界観によって、多くのファンを獲得しているイラストレーター・漫画家です。
1990年にフリーランスのイラストレーターとして活動を開始し、1995年に漫画家デビュー、『レコスケくん』『ワイルドマウンテン』などを出版後、近年はCM、雑誌や絵本など、イラストレーションの仕事を中心に活動を行ってきました。
一方、レコードコレクターであり、音楽に造詣が深い彼は、音楽誌への寄稿や執筆もこなし、ミュージシャンとの交流を持ち、音楽関係からも彼の作品のファンが多く、ユニコーンやスピッツなどのCDジャケット、パンフレットのビジュアルも担当しています。さらに自身で7インチレコード専門レーベル「雷音レコード」を2014年に設立、企画からジャケットデザイン、リリースまでを自ら手がけ、音楽をこよなく愛する本秀康らしい独自の活動を続けています。
会場では、本の制作活動の根源ともいえる、「ロック(音楽)」と「マンガ(物語)」をテーマに、イラストレーションと漫画の原画、約200点あまりをご紹介します。この展覧会を境に、7年ぶりに漫画の活動を再開する本秀康。デビューから約30年にわたる作品を一挙にご覧いただける貴重な機会であるとともに、新たな漫画制作に向かう現在進行形の活動も含め、イラストレーター、漫画家、本秀康の制作の背景と魅力に迫る展覧会になればと考えています。

2月15日(木)〜2月21日(水)
表参道ヒルズ内のROCKETにて3年ぶりに個展を開催します。

本展にあわせて制作した新作のZINEやポーチ・ハンカチなどの販売もあります。

ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。


2018年2月16日(金)ー 2月21日(水)

手をあたまから自由にして、手に任せて描く。
描かれたものを紙から切り出してしまえば、もう次はどうなるのかわからない。
そういうのがおもしろい。

■2月15日(木)〜2月23日(金)
■休廊日2月18日(日)
■12:00〜19:00
 土曜・最終日12:00〜17:00

2年ぶりの個展です。今回は最近描きためている男女一組の絵「もう一人の自分の絵」と、小さな銅版画作品いくつかを展示いたします。他に、紙もの雑貨やマスキングテープなど小物の展示販売も予定しております。2回目の「詰め合わせ」展示会、ぜひ見にいらしてください。

・ヒロナカゼミ展「ウラカオス展」
 @101号スタジオ (1階 )

神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科ヒロナカゼミの自由作品展です。

小林 遥/佐田 成美/陳 標威/福本 優奈/岩本 效智/下山 龍太郎/妹尾 明歩/中村 拳司/森田 実和/小西 敦士/陳芊 樹(illustration)
+廣中薫

https://hnkzemi.tumblr.com

2018年3月26日(月)−4月1日(日)
11:00〜19:00

「だれかと いっしょに えほんが よみたいなぁ…」

絵本が大好きな たぬきくんの日常を描いたイラスト展です。
イラスト作品の他、オリジナル絵本も展示します。

お気軽に たぬきくんに 会いにきてください。

京都初個展。
リトグラフの鳥を中心に陶芸や木の鳥を展示します。
nocodico.com

芳野個展『鳥とリト』
2018/2/10(土)〜26(月)
火・水休 11:00~19:00
2/10 在廊予定

nowaki
〒6068386 京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1

2018年2月9日(金)ー 2月14日(水)

絵本作家としての仕事を始めてから、気が付けば3年が経ちました。
今回の展示は、私自身にとっては、これまで出版した作品を見つめ
なおす機会でありますが、皆様には、色とりどりの作品が並ぶ様子
をとにかく楽しんでいただけたら、と思っております。

2018年2月2日(金)ー 2月21日(水)
木曜日定休・11時〜19時(最終日17時まで)

『節分』マメマメ マキマキ
節分で邪気をはらって 立春を迎えるこの季節
あたらしいはじまりをお祝いして
ちいさなちいさなイキモノたちが フョフョまいおります
マメまいて マメまいて 春だよ 春だよ コンニチワ コンニチワ

独立してからイラストレーターとして活動して約18年になる上田バロンの新作個展がいよいよ開催。
東京での個展開催としては表参道「ギャラリーROCKET」で東京初個展開催以来約15年ぶり。
今回のテーマタイトルは「GREEN SOUL(グリーンソウル)」。
この展覧会のために関西にある世界遺産春日原始林と大台ケ原西大台国立公園にイラストレーター自ら踏み入れ取材し、オリジナルの世界観を描きました。そして様々な分野で活躍する友人クリエイターにも声をかけ今展のためにコラボ制作した作品も注目ください。
今回魅力的なインドアグリーンを取り扱うSPOONBILL南青山本店と天王寺店内を使った、グリーンとアートが織りなす特別な世界観をお楽しみに。

期間:2018.2.5-25
会場:MINA-TO(Spiral1F)

フィンランドを拠点に、自然美と記憶の中の風景を布のキャンバスにつくりだすテキスタイルデザイナー浦佐和子と、MINA-TOのコラボレーションによるオリジナルアイテムが誕生しました。第一弾は、トートバックとポーチを発売します。春の植物の芽吹きをテーマに、今回の為に描き下ろしたテキスタイルデザイン。フィンランドの春の訪れが感じられます。

オリジナルアイテムの発売を記念して、MINA-TOでは2月5日ー2月25日に、“Versoa(芽吹き)”Sawako Ura Exhibitionを開催。東京での約3年ぶりの個展となる本展では、描き下しデザインの原画や、日本未発表を含むテキスタイルを展示販売いたします。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2511.html

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特設サイト:http://ttf-koubo.jp/
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応募書類受付期間:平成30(2018)年2月1日(木)〜2月28日(水)
採択決定時期:平成30(2018)年7月頃(予定)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第18回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月27日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて展示・販売する「ワンダーシード」。"BUY=SUPPORT"(作品購入による若手アーティストの支援)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出合える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。
アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れていただく機会として実施しています。

2018年1月31日(水)よりPARK GALLERY による2018年初の企画展『生活』がはじまります。『生活』をテーマに個性豊かな6人の写真家・イラストレーターの作品が並びます。

写真部門からは、昨年開催された CANON GINZA によるフォトグラファーオーディションに入選した赤木遥、大阪を拠点に活動する新進気鋭の写真家・今井さつき、富士フォトサロン新人賞や塩竈フォトフェスティバルでの受賞経験を持ち、作家としてだけではなくファッションや広告の分野でも幅広く活躍する松木宏祐の3人。

イラスト部門からは、2017年度の TIS公募で銀賞を受賞した坂口友佳子、2017年には個展「MY STUNTS」を大成功に収めたたざきたかなり、雑誌や広告で人気沸騰中のイラストレーター STOMACHACHE.のTMTMの3人が参加します。

自分の暮らし、誰かの暮らし、何気ない日常やドラマチックな時間が それぞれの作家の解釈で、自由に「表現」されます。
この展示を介して、この展示に訪れるひとたちの暮らしが、 すこしでも豊かになればと思います。

ー PARK GALLERY 加藤

ポートレートの最初の一歩を名講師ネイサンが教えます。

 「絵が描けたらいいな」と考える人はたくさんいます。
  特別で魅力的な何かを目にしたら、それを永遠に形に残す術を
  身に着けたいと思うのは自然なことです。
  本書を手にすれば、誰であろうと、何歳であろうと、単純な手順を
  積み重ねさえすれば、立派な絵が描けると分かるはずです」

ポートレートを描く全工程を豊富な実例とともに解説。また、生徒作品の添削例からは、誰もが陥りやすい落とし穴を客観的に知ることができます。

経験を積んだアーティストも、光をまとったのびやかな作品から、たくさんのインスピレーションを得られるはずです。

昔懐かしいガリ版印刷である謄写版版画の普及に尽力する神崎智子の当画廊での初個展です。器具も開発し、1月28日 (日) 15:00~は、ギャラリー奥のスタジオでワークショップ(2500円、要予約)も予定しております。
また週末の1月27日(土)18:00~パーティーとオーストリア在住のウエバ・ヒロコによるピアノ演奏も予定しています。ぜひご来場のうえ、ご高覧賜りたく宜しくお願い申し上げます。
(B-gallery代表:長はるこ)ーーープレスリリースより抜粋

会期:2018.1.30 火 - 2.16 金
時間:11:00a.m.〜7:00p.m.
入場無料 日曜・祝日休館

千賀健史は、インドの学歴社会やカースト問題に直面する少年たちの夢や希望を失った時の選択や生き続ける事の可能性をテーマにした作品「Bird, Night, and then」で、第16回写真「1_WALL」グランプリを受賞しました。審査員からは「これまでのフォトジャーナリズムの方法論とは違う新しいドキュメンタリーのかたちの模索」と高く評価されました。

●会期
2018年1月 6日(土)〜 1月28日(日)※火曜日休廊
●開廊時間
12:00〜19:00
●イベント
オープニングパーティー 1月 6日(土)18:00〜20:00

ガーディアン・ガーデンでは2018年1月10日(水)より、第16回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 時吉あきな展「ナンバーワン」を開催します。

時吉あきなは、原寸大の犬を立体コラージュで制作した作品「ワンオール」で、第16回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。受賞作は「芸術に関心のない人でも巻き込まれる勢いを感じさせる」と審査員に評価されました。

— 小さな港町・真鶴に移り住み、絵を描き続ける画家

海と森が美しく共存し、坂に小さな家々が建ち並ぶ小さな港町・神奈川は真鶴町に移住し、アトリエを構えた絵描き・山田 将志 による個展『坂の上から海の側』を 2017年12月20日(水)より開催します。

真鶴という町に出会い、惚れ込み、半年のうちに移り暮らし、ひたすら海の見える古民家で描き続けた「風景」や「ひと」が PARK GALLERY に展示されます。 真鶴という町を知るひとも知らないひとも楽しめる展示になっております。 とある小さな港町に漂う生命力とぬくもりを、山田 将志 の絵を通じて感じてみてください。

小旅行気分で、 旅の絵日記でも眺める気持ちで、ぜひ遊びにきてください。

Calendar room

14
12月

12月15日(金)から17日(日)の3日間、来年2018年のカレンダーを展示販売する企画展 Calendar roomを開催します。
40人のイラストレーションや写真作品のカレンダーをその場で見て買って楽しめる、展示販売イベントです。ぜひお好みのカレンダーを探しにお越しください。
原画や関連作品の展示販売も一部ありますので、ぜひそちらも一緒にお楽しみください。

2017年12月15日(金)ー 12月23日(土)
※会期中無休

冬の風景をテーマにした版画を展示いたします。
師走の寒い時期の展示ですが、ぜひお越しいただけると幸いです。

日本では古来から一つ一つの言葉に魂が宿ると信じられてきました。
語り継がれた言葉から見えてくる かたち や 思い を40人の作家が描きます。

網中いづる 石川えりこ 石黒亜矢子 井筒啓之
井筒りつこ イマイアキノブ 上杉忠弘 遠藤拓人
オブチジン 軽部武宏 木内達朗 木原未沙紀
くまあやこ さかたきよこ 櫻井砂冬美 佐々木悟郎
sanoooo 篠崎三朗 城芽ハヤト 鈴木 圭
タダジュン たなか鮎子 谷口広樹 都築まゆ美
ツトム・イサジ 寺田克也 中村幸子 早川世詩男
原 マスミ 平澤一平 ヒロミチイト 深瀬優子
古屋亜見子 牧野千穂 益田ミリ 町田尚子
松成真理子 松本里美 南 椌椌 山福朱実

ジュエリーブランドHIROKUの奥村裕とイラストレーターの吉實恵の2人展です。
天然石を使ったジュエリー、風景や生き物のイラストレーションで白い空間を彩ります。ぜひ、遊びにいらして下さい。

ジュエリー:奥村裕(HIROKU) イラストレーション:吉實恵

2017年12月1日(金)〜12月7日(木)
12:00~20:00 ※最終日は19:00まで

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『パースによる絵作りの秘訣 vol.2 影・人物・構図:ストーリーを語る人のための必須常識』を全国の書店を通じて刊行します。


【概要】
書籍名:パースによる絵作りの秘訣 vol.2 影・人物・構図:ストーリーを語る人のための必須常識
刊行予定日:2017年12月下旬
著者:マルコス・マテウ=メストレ
定価:2,400円+税
ISBN:978-4-86246-383-8
サイズ:A4変形判
ページ数:132
発行:株式会社ボーンデジタル

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『パースによる絵作りの秘訣 vol.1 基本と環境:ストーリーを語る人のための必須常識』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:パースによる絵作りの秘訣 vol.1 基本と環境:ストーリーを語る人のための必須常識
刊行予定日:2017年12月下旬
著者:マルコス・マテウ=メストレ
定価:2,800円+税
ISBN:978-4-86246-382-1
サイズ:A4変形判
ページ数:228
発行:株式会社ボーンデジタル

2017年12月8日(金)ー 12月13日(水)

今年7月に、初の自作絵本がミシマ社より刊行されました。
原画には、これまでの日々が、層になって重なっています。
絵本の形で解ること、原画で観えること、あります。
ぜひお越しください。

特別な日に『ちょっと一杯』。
なんでもない日に『ちょっと一杯』。
イラストレーター28名がとっておきの一杯を描きます。

“お酒”をテーマに共同制作するマスキングテープを名刺と交換、または芳名帳記入で業界関係者様へプレゼントいたします。
また、参加者の展示作品をポストカードにしてプレゼント(アンケート用紙を来場者へ配布、記入していただいた方に)など
盛りだくさんの楽しい内容になっています。

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