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イベントやコンペ等の情報をお届けします

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家によるトークを行います。
7月22日(土)・23日(日)には、滞在中のクリエーターによる自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてのトークを行います。また、スタッフが各クリエーターのスペースにて滞在中の活動や展示作品の見どころについて日本語で紹介するギャラリー・ツアーを開催します。

TOKASでは2001年より、若手アーティストを対象とした個展開催プログラム「Emerging」を実施してきました。この度、2024年度の「TOKAS-Emerging 2024」に参加する35歳以下のアーティストを募集します。

本事業では、一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て選出された6組のアーティストが、3組ずつ2会期に分かれ、2024年4月から6月にかけてTOKAS本郷の各フロアでそれぞれの個展を開催します。

TOKAS本郷の展示スペースを使った、応募者自身が制作する平面(絵画、版画、デザイン、写真等)、立体、映像、インスタレーションによって構成した展覧会企画のご応募をお待ちしています。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、東京や海外の派遣先を舞台に、さまざまな分野で活動するアーティストたちへ活動の機会を提供しています。

本展では、2022年度に海外各地の提携機関や東京のTOKASレジデンシーに滞在し、それぞれの視点から、複雑化していく社会構造と自身の関係性を探り、さまざまなシステムの存在や成り立ちを顕在化させてきた11組のアーティストを、2会期にわたり紹介します。

2023年4月に発売された絵本「キリンのリンリン へんし〜ん!!」(三恵社)の原画等を展示します。キリンのリンリンは手鏡で自分のキリン柄をみて、自分にもっと似合う柄はなんなのかと、どんどん想像を膨らませていく幼児絵本です。今回が初個展となります。ワクワクドキドキですが、どうぞよろしくお願いいたします。

水をテーマにしたイラストレーション作品を展示

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:7月4日(火)〜7月9日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:伊藤幸穂、金子なぎさ、白石由衣、taro、村崎

世代を超えて愛される絵本『ねずみくんのチョッキ』(1974年刊行)。シリーズ累計470万部を突破し、2019年に45周年をむかえた人気作は、作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の共同作業によって生まれました。鉛筆で描かれたモノクロの絵と最小限の文章、余白を生かした美しい構図で注目を集め、多くの子どもたちの心をつかんでいます。

本展では、シリーズ最新作を含む絵本原画、スケッチなど約180点を展示。また、上野さんが絵を手掛け、小学校の教科書にも掲載された平和と戦争について考える絵本『ちいちゃんのかげおくり』(文・あまんきみこ)の原画や、シュルレアリスムの油絵「少女チコ」シリーズの作品なども展示し、上野さんの絵の世界を紹介します。

からだは小さくても優しい心を持ったねずみくんは、子どもの心に寄り添う友達のような存在です。この機会に是非ねずみくんと仲間たちがつくりだす温かい世界をお楽しみください。https://hhmoa.jp/next-exhibition/8366/

マンガやイラストを描くのが好きな方は、どなたも奮ってご応募ください。

マンガ部門の審査員は、『LINEマンガ』編集部、集英社『りぼん』編集部など。名だたるマンガ媒体の編集者に、あなたの作品を評価してもらえるチャンスです。

イラスト部門の審査をするのは、大人気イラストレーター・藤ちょこさん。いまをときめくプロの目に留まるのは、あなたのイラストかもしれません。

【特別審査員】
・『LINEマンガ』編集部
・集英社『りぼん』編集部
・里中満智子(漫画家)
・藤ちょこ(イラストレーター)

詳細はこちら
https://ndg.ac.jp/manga/

心をいやす旅をどうぞ。イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:6月27日(火)〜7月2日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:牛久直美、狩野絵理、カイヅカノリコ、けねでぃ まりぃ、山 彩

ポップな色合いとファッショナブルな作風で人気を博し、ホロライブ×DECO*27『holo*27』アルバムジャケットやano『絶対小悪魔コーデ』MVイラストを手掛けたことでも話題のイラストレーター・美好よしみが、初の作品集「ShowCase」を8月17日(木)より発売する。本書には、美好よしみのSNSでもおなじみの女の子の横顔を描いた作品群をはじめ、ファッションコーデイラストや一枚絵など、描き下ろしを含むオリジナル/商業作品を多数収録。ひとつひとつの作品をショウケースに並べるように詰め込んだ一冊となっている。
音楽とファッションをはじめとする様々な制作活動の中で、新たな展開を進める次世代クリエーターに注目しよう!


▼美好よしみ作品集 ShowCase
ご購入はこちら(全国書店、ネット書店 ほか)

【予約・購入】
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/4768318169

東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペースが運営するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムは、さまざまな創造分野で活躍する国際的なクリエーターが滞在し、創作活動や研究活動を行うプログラムです。
「リサーチ・レジデンス・プログラム」は東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う国内外のクリエーターを対象に、居室を提供します。

― リサーチ・レジデンス・プログラム ※日本/海外拠点クリエーター対象
滞在期間: 2024年5月〜7月または2025年1月〜3月のうち6〜12週間
募集人数:4組
募集分野:ヴィジュアル・アート、映像/映画、デザイン、建築、音楽、サウンドアート、パフォーミングアートやキュレーション
サポート内容:居室
スタジオ:原則提供なし
成果発表:オープン・スタジオへの参加


東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペースが運営するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムは、さまざまな創造分野で活躍する国際的なクリエーターが滞在し、創作活動や研究活動を行うプログラムです。
2024年5月〜7月に実施する「テーマ・プロジェクト」では、多様なアイデンティティが交差する都市東京で、「分断を越えて|Beyond Divisions」というテーマをとおしてそれぞれが自身の制作テーマを多角的に考察します。この枠組みの中で滞在制作を行う日本在住クリエーター2名を「国内クリエーター制作交流プログラム」で募集します。「海外クリエーター招聘プログラム(テーマ・プロジェクト)」に参加する2名を加えた4名のクリエーターたちは思想や認識、行為や言語など文化間の差異について活発に意見を交換しながらそれぞれ個別に制作活動を行い、その成果をオープン・スタジオやレジデンス成果発表展などで発表します。

既存のものを組合せ、まったく別の意味、別の世界を作り上げる
コラージュ、アッサンブラージュの魅力を楽しんでください。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:6月20日(火)〜6月25日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:安藤 香子、カナエ・シープ、田辺美那子、ツカモトリカ、ミーシャグラフィカ、村松真理子

東京・末広町の PARK GALLERY では、2023年6月14日(水)より、イラストレーターの木村耕太郎による東京初個展『CUT!』 を開催します。

東京で初めての個展です。昨年、京都で開催した展示テーマを引き継ぎ、空間がそのまま一冊のカット集になるような展示をします。イラストレーター歴10年。この節目の年に初心に帰り、使うペンを替えながら、色々なタッチ、モチーフでたくさん描きました。モノクロで描かれたカット(ラクガキ)が、カラフルで賑やかに感じてもらえるはずです。ぜひ体感しにお越しください。

白と黒、モノクロームのイラストレーション作品を展示 part1

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:6月6日(火)〜6月11日
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:大島千明、たむらしおり、チャイク、堀北阿希、本村綾

東京・末広町の PARK GALLERY では、2023年5月31日(水)〜 6月11日(日)まで、企画展「PARCHIVE(パーカイブ)」を開催します。

展示のタイトルでコンセプトでもある「PARCHIVE」は、公園を意味する「PARK」と、保管を意味する「ARCHIVE」を組み合わせた造語で、それぞれのアーティスト・クリエイターが過去に制作した作品を改めて発表することで、かつての「作品」を過去のものにせず、もう一度「光」を当てるための企画展です。パークの恒例企画として2015年にスタートして以来、数々の人気アーティストを輩出してきた展示でもあります。

今年も新たな出会いと、これからも記憶に残り続けるようなすばらしい作家たちによる作品が並びます。

5月31日(水)より、PARK GALLERY 2階にて、写真家・間峠武蔵による個展『ハロー、グッドバイ』を行います。こ
の展示は北千住のギャラリーPUNIOで開催された同タイトルの作品を一部入れ替えて実施される巡回展です。

日曜日の昼下がりに北千住に赴き、壁に飾られた展示写真を眺めていると、出会いと別れにはそれぞれの思いに応じた重
さがあるなと気づきました。別れ際なのにまるで「ハロー」と語りかけてくる写真もあれば、2度と会えないだろうと感
じさせる写真の「さようなら」の重さは違うのではないか、と。

動物園という見ることの目的が明確な場所では、私たちの目的は 「展示」されている動物たちを見ることだ。だから私たちの記憶に は動物のみが主に存在している。なので、それを取り囲んでいた 「展示」状況(私たちが無意識に見ていたであろうその場の全体、 細部、視界を遮っていたノイズの存在、人工的な物質)は、頭の中 で描かれる写真のように主体の脇でぼんやりとするか、もしくは記 憶から欠落する。この「exhibitions」シリーズは、記憶の中の状況を現実の状況とし て写真化された時に、私たちはどの様に現実が見え始めるのか?見 る目的の明確な「展示」の場所を撮影し、それを考察する。

Alt_Medium
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F
TEL:03-5996-8350
E-mail:inquiry@altmedium.jp

東京・末広町の PARK GALLERY では、2022年11月23日(水)より、イラストレーター・NATUMI による初の個展 『スキマ』を開催します。

日常のスキマに挟まったちょっと気になる場面、ほんの少しの「切なさ」「おかしさ」を含んだ瞬間。
そんなスキマ的景色をのぞきにきてください。

2022.11.23(水)〜11.27(日)

11:00〜20:00
※最終日のみ19時まで

reception party 11.25(金)
18:00〜21:00


東京都 渋谷区 神宮前 3-25-18
THE SHARE 104
JOINT GALLERY HARAJUKU

イラスト・デザインコンテストのプラットフォームARTEE(アーティー)を運営する株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、 代表取締役:大西 徹、 以下ARTEE)は、 この度、 岡山市と協働で、 市民に文化芸術を身近に感じてもらうとともに、 アーティストの可能性を拡げるための取り組みとして、 「文学創造都市岡山イラストコンテスト」を実施します。

ギャラリーでの初個展です。
心の中の光も闇も、目をそらさないことで瞳は深く優しくなっていくのかな...と思います。
よろしくお願いいたします。イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年11月22日(火)〜11月27日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

中垣さんが先日、出生届を市役所に出しにいきました。
すると担当の方が中根さんという方でした。
絵でつながり、こどもをとおしてつながり
展示をとおして、いろいろな人とつながっていく気がします。
みなさんとゆっくりお話しできるのを楽しみにしています。
イラストレーションを展示。

クレパスをつかった、イラストの描き方をやさしく解説。

チクチクしたハリネズミや、ふさふさのヒマラヤン、もこもこのアルパカなどのかわいいどうぶつ、こんがり焼けたパン、色鮮やかなフルーツなどのおいしいたべもの、お気に入りのあたたかいセーターなど、お手本を見てマネするだけで、プロのような絵が描けるようになります。
ぐりぐり、のびのびと描くだけでも楽しいクレパスですが、色を混ぜたり、重ねたり、クレパスならではのテクニックをつかうと、表現の幅がぐんと広がります。子供から大人まで楽しめる一冊です。

発売日:2022/11/04
出版社: 誠文堂新光社
定価(本体+税): 1,900円+税
ISBN:978-4-416-62215-5


Amazon
https://amzn.asia/d/26TfoMu

楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/17289242/?l-id=search-c-item-text-01
※楽天ブックス限定特典 
『特製スマホ待ち受け画像』
■特典対象期間 2022/11/30(水)11:59:00までにご購入いただいたお客様に特典を配信致します。

誠文堂の直売所
https://seibundo-store.com/collections/art-design/products/62215

Good news for all the artists!第17回アルテ・ラグーナ賞の応募締め切りは11月22日に延長されました。応募するにはまだ時間がありますので、これはという作品を5点まで選んで今すぐご応募を!
17年の歴史を持つArte Laguna Prizeは、1万ユーロの賞金のほか、アーティストとデザイナーの国際ネットワークへの参加や、アーティストとコレクターを繋ぐ現代芸術の新プラットフォーム「artelaguna.world」での個人スペース、イタリア・ヴェネツィアのアルセナーレで開催されるファイナリスト120名による展覧会での展示、その他多くの機会をアーティストへ提供しています。

公式サイト
https://artelagunaprize.com

「POETRY−詩によりそう−」
詩人平岡淳子さんから一篇の詩が提供され、6名のイラストレーターが描き
その絵から次の詩が読まれ、それをまた描くという往復書簡のように
詩と絵が折り重なってゆきます。
6名それぞれに違う展開になってゆきます。

東京・末広町の PARK GALLERY では、2022年10月26日(水)より、イラストレーター・さわともかによる東京初個展 『ハロー』を開催します。

さわともかが描く、少し不思議な世界から飛び出してくるのは、今にも「ハロー」と笑顔で手を振ってくれそうな、ゆかいなキャラクターたち。大阪・京都で発表された過去の作品から、描き下ろしの新作まで、たくさんの作品が並ぶ、東京で初の個展です。この機会にぜひ、さわともかのイラストレーションの世界を、お楽しみください。

\『さわともかの絵しりとり日記』も絶賛連載中 /
👉 https://note.com/park_diary/m/mdc8fb852230e

会期中は作家によるイベントも予定しています。乞うご期待を!

2022.11.9 wed.〜20 sun. 12:00〜19:00
※11.15 tue.定休 / 最終日17:00まで

出口えり/ Eri Deguchi
1991年奈良県生まれ。イラストレーター。
2020年〜2022年にかけての書籍装画や挿絵の仕事と、書き下ろし作品を展示します。
HP:https://www.deguchieri.com

東北のイラストレーターが、黄色をテーマに自由に表現しました。
平面あり、立体あり、キャラクターあり、たくさんのバリエーションで展示します。ご期待ください。

会場:東北工業大学 一番町ロビー1Fギャラリー
場所:〒980-0811仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル
日時:2022年12月16日(金)〜12月20日(火)
開館時間 11:00〜17:00※最終日は16:00まで

「NO ART NO JOY 展」は、今回10回目としてFINALの展示がはじまります!
This time End of exhibition activities.
Thank you very much for your time.イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE 東京都港区北青山2-12-20-101
http://gallery-dazzle.com
会期:2022年11月1日(火)〜11月6日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

◎作家名:福王寺新一、北原かずこ、ue☆

一坪の小さなスペースに
抽象画、陶製オブジェを展示します。

2020年に行った個展「su ga ta 」の第2回目になります。
前回は「衣」という無機体が語りかけてくるような感覚を、作品にのせ発信しました。
今回は「人」を対象に、語らなくとも感じる感覚を作品にのせ発信します。

junko oishi exhibition
す が た
絵 & オブジェ

2022.11.1(火)-11.6(日)
13:00-19:00(最終日-17:00)
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル207
Atelier Olive 銀座ひとつぼギャラリー
https://www.facebook.com/AtelierOlive207/

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