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イベントやコンペ等の情報をお届けします

絵本『ジェンと星になったテリー』(作・草野あきこ/岩崎書店)の原画と、 これまで描いてきた装画などの原画を展示します。
気がつけば、今年で、デビュー10年になりました。十年一昔と言いますが、これまでの仕事を振り返るよい機会になればと思います。原画展ができる幸せをしっかりと噛みしめ、個展にのぞみたいと思います。

「オリジナルカレンダー&カード展」を開催いたします。
●会期:2020年11月24日(火)〜12月6日(日)月曜休廊
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
●タイトル:「オリジナルカレンダー&カード展」
●メディア:イラストレーション
●作家名:石坂 香、今井夏子、イワウチマリコ、ウミノカズコ、尾崎千春、加藤聖子、岸こゆき、玉イサキ、坪島美里、はまべろこ、松井晴美、マツダヤスコ、みしまゆかり、みやかわさとこ、ヨコミーコ
●オリジナル2021年カレンダー、オリジナルポストカードの展示販売をいたします。

2020年10月31日(土)〜12月13日(日)の期間、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』などの書籍カバーを手掛ける人気イラストレーター「中村佑介」の展覧会『中村佑介展 BEST of YUSUKE NAKAMURA』を開催します。
本展は、大阪・池袋・名古屋・福岡で開催された「中村佑介」の活動15周年を記念した展覧会「中村佑介展」から、最新の作品などを多数追加し、展示数439点、内容をブラッシュアップした巡回展として過去最大規模で開催します。
「中村佑介」がこれまで携わってきた仕事のほぼ全てが一堂に会する大規模な展覧会で、一部、最新の仕事(作品)も追加された最新版となります。今回は、描き下ろし表紙など初公開のものを含む「中村佑介2021カレンダー」原画コーナーが新たに登場するほか、完成イラストはもちろん、着色前の線画やアイデアスケッチなども展示します。また、会期中には入館者特典として、疫病をおさめると言われる謎の妖怪"アマビエ"をモチーフに、「中村佑介」が描き下ろしたイラストを使用した「オリジナルマスクケース」のプレゼントや、ここでしか手に入らないオリジナルグッズの販売を実施します。
https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/yusuke_nakamura.html

今年で6回目を迎える「東京装画賞」は、
日本図書設計家協会が主催する装画のコンペティションです。
この賞は「仕事につなげる」をスローガンに、プロアマ問わず
装画の仕事に携わるきっかけになることを目標にしています。
また装画に関わる優れた先人や、現在活躍している装画家を讃える
「Hall of Fame(名誉の殿堂)」を設立しました。

https://souga.tokyo/

エミー賞受賞 VFXスーパーバイザーによる 映像制作・視覚効果の導きの書

『映像制作のためのVFX教科書』は、映画やテレビ業界で働く映像のプロ向けに執筆された視覚効果の実用的で詳細なガイドです。現代の映画制作やテレビ制作では、視覚効果がさまざまなジャンルやフォーマットで幅広く使用されており、ビジュアル ストーリーテリング、制作上の制約、予算の削減に貢献しています。しかし、多くの監督・プロデューサー・エディター・撮影監督は、視覚効果をメディア制作の一側面としてよく誤解しています。

本書では、数々の賞を受賞したVFXスーパーバイザーでありインストラクターでもある Eran Dinur氏 が、プリプロダクションからポストプロダクションに至るまで、VFXの構想・デザイン・予算、企画・撮影・レビューまでを網羅し、現場の視点から視覚効果を紹介します。

本書「プロカメラマンFILE 2021」は、日本の写真の最先端を走るフォトグラファーの作品を、オールジャンルで紹介するガイドブックです。
2013年版の創刊以来、9年目の刊行となります。
今年の本書は、コロナ禍の中での制作、刊行となりました。
カメラマンの皆様からは、仕事が止まって先が見えないという声も多くいただいています。
そんな中、本書に作品を発表していただいた皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
そして本号は、緊急事態への思いを込めて、表紙を赤くいたしました。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月17日(火)〜11月22日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎絵本ワークショップのあとさき塾で出会った作家達の絵本原画展、今回5回目。各自の近年出版された絵本の原画、構想中の絵本ラフとイメージ画、絵画などのアート作品を展示します。
◎作家
・いのうえちひろ/名古屋生まれ千葉県育ち。東横学園女子短期大学国語国文学科卒業。裂き織りや古布を使った布絵も手がける。
・つがねちかこ/兵庫県生まれ。絵本の他に小学校教科書、童話、紙芝居の挿絵など。
・やまじひとみ/宮城県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。こどものアートワークショップを多数実施。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月10日(火)〜11月15日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎今年は2人展も10回目、10回で1番ゆっくりした在廊になりそうです。
イラストレーションを展示。

◎開催情報
会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:11月3日(火)〜11月8日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
◎「静物画」と言うよりは、物の周りに漂う気配を描く物を中心とした風景を描いてみようと考えています。
今年も三人三様の絵をお楽しみください。イラストレーションを展示。

イラストレーション制作を中心に幅広く事業を展開する株式会社アクア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 弘良、以下 アクア)は、クリエイターを志す学生の皆さんにチャレンジや発表の場を提供すべく、2020年8月31日(月)より大学生・専門学生限定のイラストコンテストを開催いたします。

今回のコンテストはクリエイティブ領域の中から「イラスト」に特化した様々なジャンルのテーマを用意しました。ぜひ皆さんの得意なテーマでチャレンジしてください。「メール」「Twitter」の2ヶ所で応募可能です。入賞者には10万円分のギフト券やiPadが当たる豪華なコンテストになっております。そして入選者の作品を中心にアクアでバーチャル展示会を開催させていただきます。リアルな展示会が開催できない今、たくさんの人々に時間と場所を制限しないオンライン上のバーチャル空間で作品を見てもらうチャンスです。たくさんのご応募お待ちしております。

キャラクターを動かしてみたい! アニメーションを作りたい! キャラクターアニメーションを学びたい! というアニメーション初心者や新人アニメーターが最初に押さえておきたい「動きの基本概念」を丁寧に解説したのが本書です。

振り子の運動やボールのバウンド、物理法則という基礎知識から、アニメーションに欠かせない歩き・走り、そして応用となる跳び箱運動やピッチングなどの動きに加えて、映像制作用語なども紹介しています。キーポーズのポイントは? なぜそのポーズになるの? どこを修正すればよい? といった初心者が躓きやすいところも言及し、痒いところに手が届く内容となっています。

「動きの基本概念」に重点をおいているので、3DCGソフトの種類に関係なくキャラクターアニメーションを学べる点も本書の特徴です。作画の原画・動画を例に、一般的な作画アニメの1秒24コマを3DCGでは24フレームとして解説することで、日本のアニメーション制作の現場との親和性も高くなっています。アニメーション解説では要所要所で練習問題を設けており、考える力を鍛え、様々な動きに応用できる基礎力が身につきます。

アニメの映像を作ってみたい方や新人アニメーターの方など、これからアニメーションを始める方が手に取る1冊目の入門書としオススメします。

開催期間:2020.10.5 - 10.11
12:00 - 20:00
*営業時間は変動があります。
ご来店の際はお店のTwitterでご確認お願いします。@Ritomarus https://twitter.com/Ritomarus)

場所 :COFFEE ritmos
東京都八王子市子安町4-10-10 1F
(JR八王子駅南口 徒歩2分)

*カフェでの展示ですのでワンオーダーお願いします

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2001年の開館以来、海外のアーティスト、キュレーター、アートセンターや文化機関などと協働して展覧会や関連プログラムを実施してきました。2018年より開始したTOKAS Project では、国際的な交流を促進し、多文化的な視点を通じ、アートや社会など、さまざまなテーマについて思考します。
第3回となる本展「東京デトロイトベルリン」は、美術館や公的な機関ではなく、アート・スペースやアーティスト・ラン・スペースなど自律的なアートのコミュニティが行う国際交流に注目し、東京、デトロイト、ベルリンにおけるアート・コミュニティの現在の姿を紹介する展覧会です。

銀座にあるアートスクール Sアトリエの有志によるグループ展です。水彩画、イラストレーション、クロッキーなど、7人それぞれの個性が溢れた、Sからはじまる物語をお楽しみ下さい。

水色の画家・翠川 縁 と衣装デザイナー・Yoko Koretsune によるファブリックアイテムのコラボレーション展示。
翠川の絵を布にプリントし、Koretsuneの手によりアイテムとなってゆく。

ふたりの化学変化を起こしたファニーで可愛い展示です!

1984年に誕生し、今年で36年目を迎えるトンボ鉛筆「ABT」のアートコンテストがこの秋に初めて開催される。放送作家の小山 薫堂氏やイラストレーターの窪之内 英策氏、中村 佑介氏など豪華クリエイターの他、「イラストノート」「デザインノート」編集長も審査員を務める。受賞者には賞金と副賞のトンボ鉛筆アートセットが贈られる他、受賞作品がABTアートコンテスト2020作品集に掲載される。

2020年10月10日(土)〜11月1日(日)
12:00〜19:00
定休日/月・火・水

作家コメント
たいせつな場所として描いている家は、自分自身の中にある、精神(心)の
住処を象徴しています。
ひとりひとりの”たいせつな場所”が満たされるものであるよう願って描いています。
見てくださる方の何かと繋がれば幸いです。

デビュー10周年を迎えた、テキスタイルデザイナー 鈴木マサルの傘。

2011年にデビューした「OTTAIPINU UMBRELLA & PARASOL COLLECTION」。新作発表に合わせ、2012年より毎年開催してきた「鈴木マサルの傘展」は、傘を軸に、テキスタイル作品やライフスタイルアイテムを展開し、絶妙な色使いと大胆な構図がもたらす、ユーモア溢れる不思議な世界観で、多くのファンを魅了してきました。

いつもは、梅雨の少し前の季節に開催して参りましたが、本年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、9月16日(水)〜10月19日(月)の期間にオンラインと同時開催することで、より多くの皆さまにご覧いただけるように致しました。

●9月26日(土) 14:00〜 インスタグラムライブガイドツアー開催決定!

インスタグラムライブガイドツアー開催決定!
鈴木マサル本人によるインスタグラムライブガイドツアーを行います。
Artek Tokyo Store での「鈴木マサルの傘 10 周年」のディスプレイの様子や見どころなどを、アルテックと鈴木マサルのアカウントより配信。外出が難しい方、遠方にお住いの方も、オンラインから展示の様子をお楽しみいただけます。

日時:9 月26 日( 土) 14:00  ※30分程度を予定
配信:@artekjapan と@masaru_suzuki_textile より同時配信

2020年10月3日(土)より、PARK GALLERY にて、イラストレーターのなかおみちおによる3年ぶりの個展『DO NOT DISTURB』を開催します。ナードな視点で、雑誌や音楽、イベントと様々なジャンルのメディアで、絶えずゆるぎのないスタンスで活躍するなかおみちお。

スケートカルチャーをはじめ、ヒップホップから派生したポップでかわいいけれど毒のあるキャラクターや、フィクションとノンフィクションの間を行き交うユーモアあふれる世界観が話題に。イラスト業のほかに『NERD SKATES(ナードスケート)』名義でオリジナルグッズも制作、吉祥寺のスケートボードショップ Argument で4年にわたり開催されたグループ展『New gig』では、有名無名問わず世代とジャンルを超えた様々なアーティストをブッキングし、キュレーターとしての実力も話題となりました。

■募集テーマ
「がんと生きる、わたしの物語。」  がんと生きるあなたの想いを表現してください。

がんと診断された方、およびそのご家族、ご友人を対象にした絵画・写真・絵手紙コンテストです。作品に800字以内のエッセイを添えて、がんと生きるあなたの想いを表現してください。

《西の海で魚群と再会》
芸術家『岡本泰彰氏』が、出身地である西海市で初めて開催する個展。西海市大島文化ホール全体を使った単独での開催は、西海市文化協会としても初の試みです。 この展覧会は、西海市とゆかりのある魚や海をテーマに描かれた作品20点ほどを展示します。第64回長崎県展 新鋭賞作品”Dear Landlord”、西海市へ寄贈された版画作品”Hometown”を含め、縦180cm x 横630cmの大作を初展示します。その他未発表の新作も数多く、油彩画・アクリル画・水彩画・石版画などの技法もご覧になれます。 尚、会期中に『長崎バイオパーク』『音浴博物館』『social creative lab Spacy』『イラストレーター Chan』『海宙塾』『デザイン ヤマダケンタ』の協力の元、様々な企画を実施致します。 

新派の名優井上正夫は、絵を描くのを一生の趣味としていました。友人や知人への手紙には、その時々に応じた絵が添えられています。井上が愛した絵手紙作品を募集します。

募集期間:令和2年9月1日(火)〜令和3年1月8日(金)【必着】
題材:ふるさと
部門:一般の部・学生の部
形式:手紙、はがき(A4サイズまで)

愛媛県美術館では、来る10月1日より愛媛県新居浜市出身で、わが国のイラストレーターの草分けとして様々な作品を世に送り出した真鍋博(1932-2000)の没後20年を記念し た大規模な回顧展を開催します。

1932(昭和7)年、愛媛県宇摩郡別子山村(現・新居浜市)に生まれた真鍋博はイラストレーションの世界を舞台に様々な作品を世に送りだしました。本展は、真鍋博の没後 20年という節目の年に開催される大規模な回顧展です。真鍋が大学在籍中に制作した油彩画から、星新一や筒井康隆などの装幀の原画にいたるまで、約700点の作品群を展示いたします。1964年の東京オリンピックや1970年の大阪万博など、わが国の高度経済成長と呼応しつつ新たなデザインを切り開いていった真鍋の画業を、生誕の地で振り返ります。

詩人平岡淳子さんの詩をイラストに描く展示を開催


会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:10月27日(火)〜11月1日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

詩人平岡淳子さんから一篇の詩が提供され、6名のイラストレーターが描き、
その絵から次の詩が読まれ、それをまた描くという往復書簡のように詩と絵が
折り重なってゆきます。6名それぞれに違う展開になってゆきます。

会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:10月13日(火)〜10月25日(日)月曜休廊
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)

クリエイターが描いたイラストやアート作品・写真やデザインなどのデジタル
データを、フェイスタオルに全面プリントし会場で展示・受注販売いたします。
(会期終了後にプリントし郵送いたします。制作期間は3週間ほどいただきます。)

陶芸・手編みオブジェの展示会開催

会場:gallery DAZZLE https://gallery-dazzle.com/
会期:10月6日(火)〜10月11日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
・藤原ひろ子(立教大学文学部卒業。大学のサークルで陶芸と出会い、会社員生活を経て陶芸を再開。)
・山口三輪(幼い頃より母親の影響で手芸に親しむ。なかでも一本の糸から形づくる編み物に興味をもち独学で制作を続け、2009年より編み物オブジェ作家として活動を開始する。)

武蔵野の自然に囲まれた井の頭公園近くにある風や木の香りが通り抜ける空間での展覧会です。
お散歩がてらに、吉祥寺でのお買い物ついでに、ぜひお立ち寄りください。

会場:キチジョウジギャラリー
http://kichijojigallery.com/

「花に包まれた母子」「ハワイの海と赤いヒール」「ウィンクをした招き猫」
美しいもの・愛らしいもの・神秘的なもの・お茶目なものなど、日々に寄り添うアートピースをご提案いたします。
また、”ローズクオーツ”を光に見立てた「薔薇窓」””ムーンストーンを尻尾に付けた「トカゲ」”ガーネット”を装飾した「珊瑚」など、天然石・鉱物を使用した新シリーズも発表いたします。

ギャラリーダズルで蚤の市を開催します
Calmo Pasarのちょっとユニークな蚤の市。
今回は ricaroさんをお迎えしてクリエイターズガレージセールを開催。
ものつくりの資料やインスピレーションとして
役目を終えた洋書や写真集や昔の雑誌
木や金属や布や紙の素材たち
展示に役立つディスプレイ小物や小家具
思わず連れて帰りたくなるあんなものやこんなもの
スペシャル価格で次の方にお譲りしたい…
そんなキモチで1週間。
コーヒー淹れたりしながらお越しをお待ちしております。

混沌としたこの日々も、いつか懐かしく思うときがきっと来るのでしょう。
記憶の中の光と影に溢れた風景を描きました。
6年ぶりの個展です。


プロフィールなどはコチラへ。
末原翠artistページ
https://www.gallery-h-maya.com/artists/sueharamidori/

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