Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

この度、田中大輔、宮崎渓、賀来庭辰によるグループ《 SIWA 》の写真 / 映像作品の展示を開催いたします。

私の作品に人は登場しませんが、キャンバスの前に立っている人を想像しながら描いています。

日常の何気ないものや原風景をモチーフとし、日々抱く物足りなさ、孤独感、郷愁感を解きながら人の心情に寄り添っていく。今回の展示は、その制作テーマに加えて、字と図の反転・具象と抽象の行き来を利用し、想像の可能性を広げ、鑑賞者それぞれの視点を映し出す試みです。

過去3回、山形市内を舞台に様々な芸術作品、アートプロジェクトを発表してきましたが、山形ビエンナーレ2020では世界の状況が一変した中で芸術祭の新しい可能性を示すべく、テーマを「山のかたち、いのちの形〜全体性を取り戻す芸術祭〜」とし、オンライン配信を中心にプログラムを展開します。多くのゲストアーティストと共に、芸術文化の存在意義、価値を山形から発信します。

公式webサイトもオープン。今後はタイムリーに各プログラム詳細をアップデートしていきます。
公式webサイト: https://biennale.tuad.ac.jp

めざせ!絵本作家プロジェクト2024
2019年から2023年まで1年1作品の制作を通して2024年に絵本作家として個展を開くことが目標です。
今年はコロナに負けるな!という気持ちと、40代最後に個展を開くことで「未来」を探ります!イラストレーションを展示。

●デザインの魔法

私事になるが、私は20代から主に雑誌の編集を行ってきて、現在に至る。
タウン誌、若者向け情報誌、オーディオ誌、パソコン誌などいろいろ経験した。
雑誌編集者のパートナーはデザイナーであり、イラストレーターであり、カメラマンだ。
もちろんライターの存在も欠かせない。

企画を立てて、ラフを描いて、企画に沿ったスタッフを集める。
ライターは誰にしようか、カメラマンはどうしようか…並行してビジュアルイメージを固める。
企画ごとに最適なデザイナーやイラストレーターに依頼する。
時にはADにビジュアルを全面的にお願いする場合もある。

2020.11.24(火曜)-11.29(日曜)
東京・恵比寿 弘重ギャラリー A・Bにて開催。

生命力をテーマにカラフルで鮮やかな色彩を基調とした作品を制作する、2000年生まれの若き芸術家 大沢愛の初個展を東京・恵比寿で開催。20歳という節目を迎えた記念を兼ねて、今までに受賞した数々のコンテスト作品と共に新作絵画〈BOTANICAL〉約20点と写真作品〈Picture × Picture〉約60点を展示。今回の個展タイトルであるRosso Arte=赤の芸術をテーマに会場を赤く染め上げ、大沢の独学で編み出された作品群は鑑賞者を驚異の世界へと誘います。

キューブリック監督作品を特集したイラストレーション展を行います

会場:gallery DAZZLE
会期:2020年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間:12:00ー19:00(最終日17:00)
作家名:青山功、青山タルト、井上亜矢子、KAKUTO、すがゆり、鈴木千晶、
タムラフキコ、野口あきら、ヤギエツコ、リーカオ、若山りえこ

「Unity ML-Agents」は、2017年秋にv0.1として登場以降、順調にバージョンアップを重ね、2020年5月についに正式版となりました。今後は、Unityの中核機能の1つになると予想されています。

本書は、2018年7月に刊行した前書(v0.4に対応)を、正式版に合わせて全面的に改訂したものです。
Unity ML-Agentsは、多くのAIプログラミングで必須となる「Python」のコーディングを必要とせず、Unity ML-Agentsの仕組みに沿って、通常のゲーム開発同様にC#によるコーディングで完結できることが大きな特徴です。

本書では、これからゲームAIについて学びたい方から読んでいただけるように、機械学習の基礎から学習環境の構築、付属サンプルによるさまざまな学習方法の解説などを、ステップ・バイ・ステップで実践的に習得できるように構成しています。

また、実際の開発現場でゲームAIを活用するためのサンプルとして、Unityが無償で公開しているゲームを使って、「テストの自動化」「ゲームバランスの調整」「より自然な振る舞いを行うNPC」「人間の代わりとなる対戦相手」をAIとして実装したサンプル事例も紹介しています。

本書は、基礎から実践まで網羅しており、これからゲームAIにチャレンジしたい方にお勧めしたい1冊です。

※PDF版も同時発売いたします。価格は紙版と同じ3,600円+税です。

なぜ あなたの映像は評価されないのか?

昼のシーンを夜に。冷めたピザを美味しそうなピザに..。映像のクオリティを高め、ストーリーを正しく伝えるために、テクノロジーとアートの両面から色調補正の基礎を解説します。

学生やプロに向けて執筆された『カラーグレーディング 101』は、ミュージックビデオやCMから長編映画まで、あらゆる規模のプロジェクトのカラーグレーディングの基礎を説明します。

著者 Charles Haine はこの明確で実用的なガイドを通して、カラーグレーディングと色相補正の技術的、芸術的側面を解説します。実際に、カラーマッチング・マスタリング・圧縮などの技術的な章(TECH)と、コントラスト/親和性・美学・カラープランの構築などの芸術的な章(ART)で構成されています。中には、クライアントとの仕事、チーム管理、VFXとの連携、ビジネス構築についてのベストプラクティスやプロとしてのアドバイスなど、ビジネスに焦点を当てた章も含まれています。

※本書は、2019年8月刊行『Unityサウンド エキスパート養成講座』のPDF版です。

これまで情報が少なかったゲームサウンド分野に待望の書籍が登場!
Unityの標準サウンドシステムである「Unity Audio」を、その構成要素を1つずつ取り上げながら、基礎から応用まで、順を追って解説します。サウンドと一口に言っても、BGMやSE(効果音)、セリフ(Voice)、メニュー選択音など、さまざまな種類があります。それぞれをどのうように扱っていくのかなども、学んでいきましょう。
商用ゲームの多くは、サウンドミドルウェアである「CRI ADX2」(CRI・ミドルウェア社)が採用されています。本書では、CRI ADX2についても詳細に解説を行いました。CRI ADX2を導入することで、さまざまなサウンド演出が低負荷に行え、サウンド実装のコーディング量も大幅に削減できます。また、専用ツールにより大量のサウンドデータの管理も容易になります。
本書では、CRI ADX2の使いこなしのノウハウをふんだんに盛り込みました。
また、最近流行っている「VRコンテンツ」(Oculus Go対応)にも対応。VRの没入感や実在感(プレゼンス)を引き上げるためのサウンド実装と演出設定についても詳しく解説します。

Study from Life!
現実から学びましょう。

ライフドローイング(現実から学ぶためのスケッチ)は、豊かな発想の引き出しを増やしてくれます!「知っている(と思っている)」ことからの発想には限りがあります。現実から個性を取り出せば、アイデアの源泉は尽きることがありません。

観察を積み重ねたら、自分なりの解釈で、自由にのびのびと描きます!

本書は、現実からの学びや経験を豊かなデザインに発展させる「プロセス」を解説した書籍です。

「正確さ」や「詳細」にとらわれず、モデルを見ること、手を動かして描くことを楽しみます。楽しんで描けば、アピールのあるデザインが次々に生まれてきます。

2020年6月12日(金)〜6月17日(水)
不確かな日々だけど、
風が吹いて、雲が流れて、
私は絵を描いてます。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「海外クリエーター招聘プログラム(個別プロジェクト)」の募集を開始します。
ヴィジュアル・アート、映像/映画、デザイン、建築等の分野のクリエーターを対象に、TOKASレジデンシーでの滞在制作の機会を提供するレジデンス・プログラムです。居室やシェアスタジオ、制作費などを提供する本プログラムでは、東京での新しい制作活動に専念することができ、その成果をオープン・スタジオや成果発表展などで発表します。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。ご応募、お待ちしております。

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)のレジデンス・プログラム「リサーチ・レジデンス・プログラム」の募集を開始します。アーティスト、デザイナー、音楽家、パフォーマー、建築家、キュレーター、リサーチャーといったさまざまな分野の国内外のクリエーターを対象に、東京を舞台とした文化芸術の研究、新しい創作に向けたリサーチを行う機会を提供するプログラムです。応募締切は、2020年6月24日(水)迄。
ご応募、お待ちしております。

当展示はweb上のみでの公開となります。
https://rooma2020616.wixsite.com/room-a

作品を展示しつつ、展示室を閉鎖し、
実物を公開せず、Wed上のみで公開する。
通常の形態と反する手段をとる展覧会を行うことで、
私たち4人の中で曖昧になったプライベートとパブリックの境界線上にあるものを、
オフラインのコミュニケーションを経て探ります。

募集期間: 6⽉1⽇(⽉)〜8⽉31(⽉)
賞 品: 10.5インチiPad Air(wifiモデル)+Apple Pencil
ペンタプレット「Wacom Intuos Small」ほか

⽇本⼯学院では、ペンタブレットメーカーの株式会社ワコムとの共催による『⾼校⽣イラストコンテスト2020』を開催。全国の⾼校⽣を対象に6⽉1⽇(⽉)から8⽉31⽇(⽉)まで作品を募集いたします。応募及び詳細は、同公式ホームページ(https://www.neec.ac.jp/contest/irakon2020/)まで。

2020年6月6日より新しくオープンする東京都墨田区のアートスペース『DOGO』にて、山下源輝個展「Owari/」を開催いたします。
山下にとって初の個展である本展では、「行為」をテーマとした作品群を通し、視覚と情報の連鎖の流れを追うとともに、オフラインでの展覧会開催が困難になっている今、改めて作品と鑑賞者の関係を問い直すことで、鑑賞という「行為」の本質に迫ります。

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ) は、誰もが参加できるインクルーシブな社会の実現を目指し、障害のある方のアート活動を中心に多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を導くプロジェクトに取り組んでいます。

本公募展は、2018年度より始動しており、障害のある方が制作した過去に受賞歴のない作品を募集します。昨年度は、14カ国から、約2,000点の作品応募がありました。絵画、イラスト、グラフィックデザイン、書、写真、造形など。素材やテーマは自由です。募集期間は、2020年6月15日(月)〜7月5日(日)迄、最終審査は9月中旬頃を予定しています。

審査は、7名の美術家や美術関係者が、各々の領域の知見で作品を選定します。入選作品は、東京・横浜のギャラリーでの公開を予定しています。既成概念や美術史などに影響されない、心揺さぶるような作品のご応募をお待ちしています。

「商売のことをしっかりと考えていますか?」

イラストレーターにそう質問すると、「いや、それが・・・」と伏し目がちに苦笑いで応じる人の多いこと。
考えてみると、それも当然のことかもしれません。
フリーランスのイラストレーターに「絵の描き方」を指南してくれるスクールや書籍はあっても、「商売のしかた」が学べる機会というのはほとんどないのだから。

モチーフとなる対象、あるいはモチーフに関わる人物の記憶の中の、少し毒を含んだ短いストーリーを淡い色彩と彫刻的なフレームを用い、やわらかに、ゆるやかに浄化させるように描き出し、形態化する。

※ウイルス対策をしながらオープン致します。
お客様にはマスク着用や咳エチケット、入り口での手指のアルコール消毒にご協力下さい。

ストーリーボードの基本要素とショットの種類をコンパクトに解説!
基本を知ることで、表現の幅が広がります!


映画、アニメーション、TV 番組、ビデオゲームのシネマティクスなど
プロの現場ですぐに役立つストーリーボードを作りたい方に向けた実践的な書籍です!

ボードアーティストであり、教育者でもある著者のワークショップをベースに、ストーリーボードの仕組み、ショットの進行など、要点をおさえたコンパクトなガイドです。

株式会社ARTEE(本社:岡山県岡山市、代表取締役:大西 徹、以下ARTEE)はアーティストにノーリスクでチャレンジできる環境を提供、システム開発や他企業と連帯しながらアーティストの可能性を広げる懸け橋になるため、プラットフォームARTEEの運営行っている。この度、ARTEE(https://artee-jp.com)でワコムの人気製品Wacom Cintiq 16が無料レンタルできるサービスを開始することを発表いたします。

世界が目まぐるしく変化した今、
ギャラリーが作家と共に発信するもう一つのスペースを作りました。
だれでも、どこでも、いつでも、ご覧いただけます。

MAYAでは2年ぶりとなる寺田克也さん、今回は初のオンライン先行展覧会です。
いずれ実際に原画をご覧いただく機会を…と思っていますが、
ギャラリーでは近づけない距離感で絵を見ることができるのはデジタルならでは。
こちらではググッ!と拡大して、寺田さんの線の密林を彷徨うような感覚もお愉しみいただければと思います。


オンライン個展会場
https://www.gallery-h-maya.com/online/

誠文堂新光社が運営するクリエイティブ情報Webサイト「Creator's Map」にて、桑沢デザイン研究所・夜間部の学生インタビューを掲載。グラフィック、プロダクト、ファッション、スペースデザインの4人の学生インタビューで、桑沢デザイン研究所での学び、課題への取り組みをはじめ、それぞれの作品も紹介されています。

◎記事はこちらから◎
https://creatorsmap.jp/news/2020/03/20200326-141.html

Study from Life!
現実から学びましょう。

ライフドローイング(現実から学ぶためのスケッチ)は、豊かな発想の引き出しを増やしてくれます!「知っている(と思っている)」ことからの発想には限りがあります。現実から個性を取り出せば、アイデアの源泉は尽きることがありません。

観察を積み重ねたら、自分なりの解釈で、自由にのびのびと描きます!

本書は、現実からの学びや経験を豊かなデザインに発展させる「プロセス」を解説した書籍です。

「正確さ」や「詳細」にとらわれず、モデルを見ること、手を動かして描くことを楽しみます。楽しんで描けば、アピールのあるデザインが次々に生まれてきます。

現在、新型コロナウィルスの影響拡大により、展示・イベント等の開催休止が相次いでおります。
このため、すでにインフォメーションへ掲載されている展示、イベントにつきましては、各公式HPなどで開催情報をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
また、展示、イベントに関する告知内容の掲載は、しばらく休止させていただきます。
どうぞご理解、ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

イラストノート編集部

『火あやかし』(小峰書店)絵本原画とオリジナル作品を展示します。

2020年3月2日(月)〜3月14日(土)
open hours: 12時〜19時 土17時まで 
※初日3/2は14時〜

慌ただしい日も、ゆったりとした日も、何気なく過ぎていく。
朝の散歩、身支度、おやつの時間、ごはん、お気に入りのもの…
とある一日の暮らしの風景を描きました。
穏やかな空気を感じていただけたら嬉しいです。

偶然に生まれるブレた線で、今までの型にとらわれずに自由に描きたい・・・。
そんな風に右往左往しながらも、バランスを保ちながら描いていきたいと思っております。

本書「デザイナーズFILE」は、プロダクトから工業製品、インテリア、空間、建築まで、あらゆる立体デザインを扱う日本唯一のデザイン年鑑です。デザイナー、建築家をはじめ、モノ作りに携わる人々、そして学生など次世代のデザイナー候補の皆様にご愛読、ご活用いただいています。

今回の2020版では、巻末特集として「New Design 2020」を企画いたしました。モノ作りは、手作業による図面や製作の時代から、昭和は大量生産の時代となり、平成ではCADによるデザイン、設計、そして加工機も著しく進化してきました。そして今、ポストCADの時代の萌芽を感じます。

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